ポール・c・w・デーヴィス

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タイムマシンのつくりかた 草思社文庫

ポール・c・w・デーヴィス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794218681
ISBN 10 : 4794218680
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
190p;16

内容詳細

「時間」とは何か?「今」とは何か?なぜ物理学者たちは「それ」が可能と考えるのか。第一線の理論物理学者が、アインシュタインからホーキングまでの現代物理学理論を駆使して、ワームホールを使った「もっとも現実的な」タイムマシンの具体的なつくりかたを教えます。タイムトラベルのパラドックスも検証しつつ、現代物理学の最前線を興味深く読み込めるユニークな一冊。

目次 : 第1章 未来への行き方(高速移動を使う方法/ 重力を使う方法 ほか)/ 第2章 過去への行き方(ワームホールがタイムマシンになる!/ まずはブラックホールの基礎知識から ほか)/ 第3章 タイムマシンのつくりかた(衝突器で一〇兆度の高温を作る/ 圧縮器で高温の塊を圧縮する ほか)/ 第4章 タイムマシンに関するQ&A(未来からの訪問者が見あたらないのはなぜ?/ タイムトラベル・パラドックス ほか)

【著者紹介】
ポール・デイヴィス : 1946年生まれ。理論物理学者。豪マッコリー大学自然哲学教授。ロンドンのキングス・カレッジ卒業。ブラックホールや宇宙の始まりを専門とする物理学者でありながら、数多くの科学書を執筆する科学解説者としての顔も持つ。その研究と執筆活動は高く評価され、英国王立学士院よりマイケル・ファラデー賞を受けるなど数多くの賞を受賞している

林一 : 昭和薬科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • へくとぱすかる さん

    古典SFで描かれたようなイメージとはちがって、物理学で可能性をさぐっているタイムマシンは、おそろしく大げさな存在になりそうである。極端な話、昔の世界をどこかの適切な惑星に再現した方が、ずっと安上がりだ、とも思える。宇宙規模の話と、素粒子以下のミクロな世界は、密接につながっていることから、近未来の科学の進歩が待ち遠しい。

  • ふ〜@豆板醤 さん

    3。ふざけた本かと思い興味本位で手に取ったのを後悔。全力で物理学的検討がなされており、お酒飲みながら読むような本ではなかった(>_<)「結果的に、あなたはスパゲッティに変えられてしまうだろう」という、人が小さなブラックホールに吸い込まれた時の想定がすごくじわる。

  • ヨクト さん

    夢のマシンであるタイムマシンをつくることが可能かどうか物理的観点から検証した本。タイムマシンと言っても、過去へのワープと未来へのワープでは異なる過程が必要なようだ。未来へのタイムスリップ章はSF好きにはお馴染みでわかりやすいが、過去へのタイムスリップ章はワームホール概念がでてきて難しかった。それでも人はタイムマシンに憧れてしまうものです。

  • ろくでなし@ぐーたら中 さん

    真っ向からの物理学的アプローチによる現実的なタイムマシンの可能性を探る本。ちょいと皆様。まさかの、作れちゃうらしいんですのアレが。要約するに光と同等のスピードで移動できさえすれば未来には行ける。過去に行き来したいならワームホールなるものを造ればヨシと。あら簡単♪ただコレを造る上で4つのステップがありその工程に専門的な様々な問題山積。されど理論上、夢ではなーいと。勿論、気の遠くなるような時間と莫大な資金も必要と。…へー。そうなの…。やっぱここは確実に、机の引き出しの前で青い彼の登場を気長に待つとしますかね。

  • た〜 さん

    広瀬正の同名の小説が頭にあったせいで勝手にタイムトラベル小説だと勘違いしていたが、真面目な(小説が不真面目というわけではないが)科学書籍だった。科学書籍も好きな分野だから問題なしだけれど、ほとんど理解できなかった(涙

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