ポール・R・クルーグマン

人物・団体ページへ

国際金融の理論

ポール・R・クルーグマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784830945847
ISBN 10 : 4830945842
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,278p

内容詳細

理論は現実から生まれ、現実を説明する重要なツールを提供する。本書はポール・クルーグマンの2冊目の論文集で、現実を説明するアイデアの「理論」化のトライアルである。国際金融の4つの分野である「為替レートと国際収支」、「投機的行動と為替レート」、「債務危機」、そして「国際金融システム」に関する11の論文から構成されている。

目次 : 第1部 為替レートと国際収支(国際経済における調整/ Jカーブ効果の含意/ 所得弾力性における相違と実質為替レートの動向)/ 第2部 投機と為替レート(経常収支危機モデル/ ターゲット・ゾーンと為替レートの動学分析/ ターゲット・ゾーンに対する投機的攻撃)/ 第3部 債務危機とその影響(債務超過に対する対応:融資と免責/ 市場志向型債務削減スキーム/ 発展途上国における債務削減)/ 第4部 国際金融システム(ドルの国際的役割:理論と展望/ 通貨統合の政策問題)

【著者紹介】
高中公男 : 1961年東京都に生まれる。立教大学経済学部経済学科卒業。現在、芝浦工業大学工学部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ポール・R・クルーグマン

プリンストン大学教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。専門は国際経済学。コラムニストとしても著名。2008年にノーベル経済学賞を受賞

プロフィール詳細へ

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト