ポール・ストラザーン

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90分でわかるデカルト

ポール・ストラザーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784900845305
ISBN 10 : 4900845302
フォーマット
出版社
発行年月
1997年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
92p;20

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読書メーターレビュー

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  • 薄明 さん

    デカルトは少年時代から晩年にいたるまで昼に起きる生活を続けたそうだ。定職にもつかず、従軍してもかわらず。それは怠惰であるとの謗りを免れえないけれども、方法的懐疑が生まれるためにはきっと夜の静謐な孤独の中での思索が必要だったのだろう。それともうひとつ気になることがある。彼の前には古代ギリシアの哲学者たちがいる。その中にはプラトンがいて、洞窟の比喩を用いて人々が見ているのは実体の影にすぎないと言っている。その先例があるから疑ったんだろうか、それともひとりでも辿り着いたのだろうか。

  • rigmarole さん

    印象度B。彼の生涯を知るにはいい本でしょうが、彼の哲学を理解するには不十分かも。睡眠時間10時間で昼まで寝ていたとか、居たい国の居たい所でやりたいことをするという自由な生活振りには憧れます。それでも、あるいはそれだからこそあの業績なのですから伝記になる価値ありです。孤独を好む性向と寂しがり屋であること、自分の信念に忠実であることと教会や社会に従順であること、といった相反するものを同時に持っていたという二面性についてはなるほどと思いました。しかし、それを身心二元論の発想に結び付けるのは少々こじつけかと。

  • my_you さん

    デカルトのおおまかな人生と、その哲学をほんの少し。ためになったのは、デカルトが収入に困ることなどなく、世界を適当に放浪しながら、朝決して起きないグータラだと知ったこと。哲学ってそういうもんだよな。

  • 中岡ナオキ さん

    シリーズのコンセプトがいい。名に違わぬ構成。読み易い。 「でもこれなら『方法序説』読んだ方が早いんじゃね?あれ薄いし」 とか言っちゃだめ。

  • sakusaku さん

    天才! 我思う故に我あり までの過程がわかる。

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ポール・ストラザーン

ロンドンに生まれる。ダブリンのトリニティ・カレッジで物理学・化学を学んだあと哲学に転向。作家としてのキャリアも長く、小説、歴史書、旅行記など数々の著作があり、サマーセット・モーム賞なども受賞している。数学、哲学、イタリア現代詩とさまざまな分野にわたって、大学で教鞭をとったこともある

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