CLEAN MEAT(クリーンミート)培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822288617
ISBN 10 : 4822288617
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
368p;19

内容詳細

クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。
成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。
これはもはやSFではない。
シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。
フードテックの最前線に迫る!

ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦!
「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」

エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛!
「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」

【著者紹介】
ポール・シャピロ : クリーンミートを食べた最初の人類に数えられると同時に、TEDxの講演者にして、動物愛護の組織「Compassion Over Killing」の設立者。また、最近「動物愛護の殿堂」入りを果たした。日刊紙から学術雑誌に至るまでさまざまな媒体で、動物に関する記事を多数発表している

鈴木素子 : 埼玉大学教養学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kubottar さん

    細胞を培養して肉を作り出す。フランケンシュタインのような肉を食べるといったイメージですが、それも現実に近くなってきた。畜産で動物たちを食べるためだけに飼育する弊害、劣悪な環境で発生する鳥インフルエンザや豚コレラ、現状確かに問題は多い。しかし、培養肉が主流になったらさらに人口は増えて・・のイタチごっこになるかもしれないと思うのは私だけか?

  • ぺーはーせぶん さん

    極良書。殿堂入り。今年は出だしから殿堂入り連発。良い年になりそ(^^) ここ何年かでも最も情報量の多かった書籍、衝撃を受けた書籍。アメリカ人特有の文体臭あるが、多くの人に推奨しよう。 抜載。 本書に登場した人々、企業、非営利組織、そして今後数年間のうちに確実に生まれるだろう無数のスタートアップは、いずれも、人類から地球を救おうとするならどうしても必要な効率性の向上を約束している。気候変動、環境保全、世界的飢餓、動物虐待など、世界が直面している非常に多くの問題に対する解決策を、彼らはつくり出そうとしている。

  • Kei Iwasaki さん

    6/10:最近アメリカのStartupで植物から生成された肉を売る会社が出てきたりして、ここら辺の話はちょっとしりたいな〜と思ったので手に取った次第。アメリカのジャーナリストらしく、とにかく世界中のいろんな人やその事例、話している内容が出てくる(書きぶりはT.フリードマンに似ている)。しかし、読後感はとにかくいろんな人がいろんなこと取り組んでいるんだな〜という事例のInputにすぎず、ややまとまりがない印象。

  • 【みらいけん読書会】 さん

    #35 ひなこ

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ポール・シャピロ

クリーンミートを食べた最初の人類に数えられると同時に、TEDxの講演者にして、動物愛護の組織「Compassion Over Killing」の設立者。また、最近「動物愛護の殿堂」入りを果たした。日刊紙から学術雑誌に至るまでさまざまな媒体で、動物に関する記事を多数発表している

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