ポーリーン・W・チェン

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人はいつか死ぬものだから これからの終末期ケアを考える

ポーリーン・W・チェン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309205205
ISBN 10 : 4309205208
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,269,12p

内容詳細

患者にとって本当に必要な治療とは何か。どうしたらよりよい終末期ケアができるのか。現代医療が抱える様々な問題を根底から見つめ、葛藤する女医が語る、感動のノンフィクション。

【著者紹介】
ポーリーン・W・チェン : ハーヴァード大学を卒業後、ノースウェスタン大学ファインバーグ医学校に学び、イェール大学、国立がん研究所、UCLAなどで外科医としての研鑚を積む。1999年にはUCLAの年間優秀外科医の一人に選ばれた。初めての著書である『人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える』は、医療の現場における生と死を率直に語り、その真摯なまなざしと卓越した筆力によって、医療関係者にとどまらない幅広い層の読者を獲得し、いまなお静かな感動の輪を広げている。現在、夫と双子の子供たちと共にボストン近郊に暮らす

那波かおり : 翻訳家。上智大学文学部卒業

西村知樹 : 1991年防衛医科大学校卒業。同年医師国家試験合格。亀田総合病院にて2年間の初任臨床研修を修了後、同院心臓血管外科ジュニアレジデント、総合内科チーフレジデントを経て、1995年アメリカアイオワ大学病院で内科専門医臨床研修を開始、1998年に修了。その後、米国ハワイ大学で老年病内科専門医臨床研修を開始、2000年に修了。1998年に米国内科専門医試験に合格、99年には米国老年病内科専門医試験に合格。2000年に日本へ帰国後、いくつかの病院勤務を経て、2005年に神奈川県平塚市の湘南ウェルネスクリニック院長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けんたろう さん

    医学生時代からの体験を生々しく語っている。延命至上主義の臨床の話にはうんざりさせられる。患者さんの家族からの手紙が喜びとなっている。

  • ぴょんpyon さん

    筆者が医学校時代から研修医を経て医師になる過程の約15年間に出会った患者たちとの関わりを描く。「死」と向き合うために感情を抑える技術を習得させる医学校や研修医のシステムの中で、筆者が気づいたのは終末期の患者に対してできることは、(死が近いことを知りながら)新たな治療法を勧めることではなく、苦しみを緩和するためにできることがあるはずだということだった。私たちにも何かできるのではないかと思わせる内容でした。解剖実習や実際の症例を描写する部分はいくらかショッキングかもしれません。

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ハーヴァード大学を卒業後、ノースウェスタン大学ファインバーグ医学校に学び、イェール大学、国立がん研究所、UCLAなどで外科医としての研鑚を積む。1999年にはUCLAの年間優秀外科医の一人に選ばれた。初めての著書である『人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える』は、医療の現場における生

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