ポーラ・ホーキンズ

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ガール・オン・ザ・トレイン 上 講談社文庫

ポーラ・ホーキンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062932226
ISBN 10 : 4062932229
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
299p;15

内容詳細

ロンドンに向かう通勤電車とその車窓から見える家を舞台に起こる犯罪を、女性三人の独白により描くサイコミステリー。2015年1月に刊行。英米他、ドイツ、オランダ、フランス、スペイン、イタリア、ロシア、ノルウェー、イスラエル、ギリシャ、チェコ、セルビア、台湾などで刊行が決まっている。また、ドリームワークススタジオがマーク・プラット制作で映画化権を取得した注目の作品。

【著者紹介】
ポーラ・ホーキンズ : 1972年、シンバブエ共和国ハラレ市生まれ。1989年にロンドンに移住。パリ、ブリュッセル、オックスフォードで、政治や哲学、経済を学ぶ。ロンドンで15年にわたってジャーナリズムに従事し、報道と出版の分野で、金融から芸術、科学まで幅広い執筆活動を行ってきた。『ガール・オン・ザ・トレイン』で全米デビューを果たす

池田真紀子 : 1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業。翻訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • つねじろう さん

    う〜ん、レイチェル心病んでるねぇアル中だし。そんな彼女の独白から始まるドラマはアルコール漬けの彼女の頭の中みたいに断片的でどこからどこまでが真実か分からない。だって本人がそう言ってるんだから。依存症、流産、離婚、失業とヘビーな状況のレイチェル。彼女の元夫の妻のアナ、それに近くに夫婦で住んでるメガン。その3人の独白で進んで行く話しはレイチェルの乗ってる通勤電車のように過去と現在を行ったり来たりしながら彼女達の深い闇に降りて行く。で一人が失踪。勝手な妄想を抱いて積極的に巻き込まれるレイチェルから目が離せない。

  • のぶ さん

    人間関係に問題を持つ3人の女性の独白で話が進行するのだが、こんな内面的な話は個人的にすごく好きだ。物語の視点がはっきりしていて、ぶれずに読む事が出来るからだと思う。日本の作品だと、ひとりの独白だが、湊かなえ「告白」がそうだ。まだ3人が本当の事を言っているかわからないし、別々だった独白がちょっとだけ絡んできて、事件が起きたところで上巻は終わり。まだ先は読めない。感想は下巻で。

  • Δ さん

    酒に酔って記憶がない時に何か仕出かす。しかも大事件。こんな事って起こり得るのだろうか?確かに泥酔して記憶が無いって事は無い事はない。実際昨日どうやって帰ったのか?着替えて寝てたけど自分で着替えたのか?と言うエピソードはよく聞いた話。(私は記憶が飛んだことがないのでよく分からないが…。)しかし、人を殺めるような事件を起こすような事って有るのだろうか。理屈では有るだろうとは思うが、被害者側はたまったもんじゃない。酒は怖いなぁ。さて、これからはどうなるのか?下巻を読みましょうかね〜。

  • 橘@小確幸 さん

    面白かったです。離婚してアルコール依存症のレイチェルを主人公に、彼女が電車から見る家に住むメガン、レイチェルの元夫の妻アナの3人の視点からお話は構成されます。失踪するメガン。レイチェルの記憶が飲酒によって曖昧なのが、謎が深まって気になります。お酒は怖い。レイチェルの元夫のトムとその妻のアナが好きになれません。上巻はとても気になる終わり方だったので、下巻でどういう真相が描かれるのか楽しみです。

  • barabara さん

    英語版を頑張って触りだけ読んで、その後混乱したので放置、今回読んでみて案外英語版をちゃんと読めていたので驚いた。でもさぁ…日本語版を読んで思ったけど、これは混乱するよねぇ…。私のようにたとたどしく辞書を引き引き読む人にとっては、分かりやすい文体であってもストーリーの視点変化だけでもハードル高すぎた。で、今回読んでみて…面白いんだけど、女性陣が皆精神的に脆弱で読んでる側まで目眩がするような読書だった。どのシーンも全てリアルではない不安定さの中に身を置いている、というべきか。とりあえず下巻へ。

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ポーラ・ホーキンズ

ロンドンで15年間ジャーナリストとして活躍したのち作家に転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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