ポータブル・ロック

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CD

ダンス・ヴォランティア

ポータブル・ロック

基本情報

カタログNo
:
LHAC7002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

野宮真貴が在籍していたことでも知られるポータブルロックの名盤が再発!ムーンライダーズの30周年ライブでの1日限りの再結成も話題になった彼等ですが、80年代の日本のポップカルチャーを語る上でハズせないバンド!

内容詳細

87年発表の2作目。サウンド・プロダクションには華やかさが増し、歌詞をすべて女性作詞家が手がけるなど、前作とは作風を大きく異にしたポップ・アルバムに。野宮真貴のヴォーカルにも彩りが加わっており、のちのピチカート・ファイヴを思わせる瞬間もたびたび。(矢)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 憂ウツのホールド・ミー
  • 02. ダンス・ボランティア
  • 03. サヨナラは素直にしましょ
  • 04. 電話じゃ駄目なの
  • 05. スムース・トーク
  • 06. 裸のベイビーフェイス
  • 07. 寝てなきゃいけない
  • 08. いじめの構造
  • 09. キュートな情事
  • 10. ペーパームーン

ユーザーレビュー

総合評価

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'87年発表。ファッション誌のようなジャケットや、あさ...

投稿日:2007/12/29 (土)

'87年発表。ファッション誌のようなジャケットや、あさくらせいら、麻生圭子ら4人の女性作詞家の起用に、音楽オタクの独占物から大きくメジャーに飛翔したいという意志が。だが、サウンドはいっそう実験色を極めており、音色のパラノイアックなこだわりが凄い。鈴木智文曲は前作のトニマン路線の続きだが、「いじめの構造」、「キュートな事情」などの中原信雄曲はYMOのようなミニマルな手法に傾倒しており、作風が本作からくっきりと分かれた。難しい曲をさらりと歌う野宮真貴のボーカルは見事だが、その声はまるでプログラムされた楽器の一部のようで、人間的な魅力にやや欠ける面もあり、テクノポップの大衆化の限界を感じさせる印象も。

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