ポリーナ・シモンズ

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青銅の騎士 1|上 レニングラード 扶桑社ロマンス

ポリーナ・シモンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594061319
ISBN 10 : 4594061311
フォーマット
出版社
発行年月
2010年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,373p

内容詳細

1941年6月22日。ドイツが不可侵条約を破りソヴィエト連邦への侵攻を開始した日。レニングラードで暮らす、まもなく17歳となるタチアナにとってもそれは運命の日となった。保存食の買いだしに出かけたタチアナは、バス停で赤軍の若き将校アレクサンドルと出逢う。初めて感じる激しいときめき。彼女は荷物を一緒に運んでくれたアレクサンドルを家に連れ帰るが、そこで彼が姉のダーシャの想い人であることを知る…。戦時下のレニングラードを舞台に究極の愛を描き出す感動巨編、ここに開幕。

【著者紹介】
ポリーナ・シモンズ : 1963年生まれ。10歳までレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)で過ごす。その後、家族で移民としてアメリカに移住。処女作『Tully』以降、ロマンティック・サスペンス、ミステリー、ヒストリカル・ロマンスの分野で次々と話題作を世に問う。現在、夫と4人の子供とともにニューヨーク近郊に在住

富永和子 : 東京生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業。英米翻訳家。『スター・ウォーズ』のノベライズ(ヴィレッジ・ブックス他)をはじめ、ミステリー、ロマンスにも訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • もりもり さん

    再読。自分の中で、本年度読んだ本のぶっちぎり一位だった作品。本当に素晴らしい作品で再読にもかかわらず胸がきゅっと締め付けられます。あと、冬に北国の話を読むと、なんとなく気分も盛り上るよね。第二次世界大戦下のソ連、レニングラードを舞台に描かれる極上の歴史大河ロマン。(ただのロマンスというにはあまりに多くの要素が含まれているのであえてこう書きます!)少女タチアナと青年将校アレクサンドルの夏の日の出会い。戦争も恋も知らない少女が過ごす白夜の前半から、過酷な現実に直面する後半までが描かれます。下巻へ!

  • もりもり さん

    第二次世界大戦のころのレニングラードが舞台みたい。場所的にヤバイ。ソ連軍がフィンランド軍&ドイツ軍でにらみ合う場所なので、今後の展開が恐ろしいことになるのは予想できる。なので最初のタチアナが買い物もせずのんびりアイス食べているシーンにさえハラハラしてしまった。この後大変なんだから、きちんと準備しなさい、って。しかし、このタチアナがアレクサンドルと出会ってから初々しいくも切ない恋が展開されていく。平和な夏の日から、戦時にむけて軍事色の強くなる後半。続けて下巻へ。

  • まみ子 さん

    戦時下の旧ソ連を舞台にしていて、歴史的にもしっかりした話で面白いです。まだまだ若いヒーロー・ヒロインが、家族や戦争といった障害をどのように乗り換えていくのか、これからの展開がとても気になります。双子の兄弟を探すため前線に向かうヒロインにホロリとさせられました。

  • veri さん

    青年将校に手をとられ、少女は女性へと翔け上がる。やわらかな精神を持つが故、家族とも理解し合えない少女ターニャ。深い過去を持ち、なんとか折り合いをつけて生きるアレクサンドル。第二次世界大戦下のロシア(ソヴィエト?)を舞台にもどかしい恋が展開される。まだまだ序章なのだけれど、早く続きを読みたいと思わせる切なさ、やるせなさ、悲哀が詰まっている。彼らのこれからの選択を想像しつつ次巻へ。

  • 黒崎ディートリッヒ さん

    第二次世界大戦下、ドイツ軍の侵略がはじまったばかりのロシア。17歳の少女タチアナは、食料を買いに行く途中に出会った赤毛の青年将校、アレクサンドルに一目惚れ。だが彼は、彼女の姉ダーシャが恋する男だった!! ヒストリカル・ロマンス。ダブルヒロインもの。20世紀の第二次世界大戦只中、ソビエト時代のロシアが舞台という、シリアスで時代背景のせいかちょっと硬派に感じるロマンス。ヒロインは貴族などではなく平民の女性で、ヒーローは幼いころの事件がきっかけでロシア人として生きるアメリカ人の青年。この設定が良い感じでした。

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ポリーナ・シモンズ

1963年生まれ。10歳までレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)で過ごす。その後、家族で移民としてアメリカに移住。処女作『Tully』以降、ロマンティック・サスペンス、ミステリー、ヒストリカル・ロマンスの分野で次々と話題作を世に問う。現在、夫と4人の子供とともにニューヨーク近郊に在住

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