ボロディン (1833-1887)
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ボロディン (1833-1887) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

94件
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  • スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団による決定版と...

    投稿日:2020/02/08

    スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団による決定版とも言えるボロディンの交響曲全集。 第1番を改めて聴いてみると、とても魅力的な作品だということに気付いた。特に第3、4楽章にロシア的な香りがする。しかし、逆に前の楽章との繋がりが薄く感じられるかもしれない。 交響曲第3番は正統的な演奏。 交響曲第2番はスヴェトラーノフが残した膨大な録音の中でも特に優れた物だろう。 そして録音がとてもいい。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 長らくボロディンの交響曲第3番はアンセルメ指揮、ス...

    投稿日:2019/09/06

    長らくボロディンの交響曲第3番はアンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団の録音が好きだったが、このロジェストヴェンスキイ指揮による録音が自分の中で一番多くのことを教えてくれる演奏になった。 第1楽章の静謐とも言える演奏からはロシアの大地や魂を感じる。 第2楽章はロシアの人々の営みを描いているのだろうか、楽しみから悲しみまで様々な感情や景色を観るようだ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • ボロディンの交響曲第1番と第2番を収録したCDです。 ...

    投稿日:2019/01/05

    ボロディンの交響曲第1番と第2番を収録したCDです。 演奏は、ミシェル・プラッソン指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団。 プラッソンと言えばフランス物を得意とするイメージで、このボロディンは意外な感じ(しかもオケがトゥールーズ・キャピトルではなくドレスデン・フィルという事でも)ですが、なかなか良いです。 全体的に純音楽的な解釈で、ロシア的な力強さやスラヴ色は薄めですが、ゆっくりとした楽章などで聴ける音色は大変美しく繊細で、このあたりフランス物が得意なプラッソンらしい演奏と言えます。 ライト級な演奏ではありますが、2番のような民族色の強い作品はある程度の重量感はあるので、ただ軽いだけではありません。 録音はそこそこ新しいだけあり、良好です。

    レインボー さん |20代

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  • オーケストラ・歌手ともに申し分ないのだが、この頃の...

    投稿日:2018/09/20

    オーケストラ・歌手ともに申し分ないのだが、この頃のRussiaレーベルの録音ははっきり言ってひどい。音の広がりが少なく、モノラルのようにも聴こえる。また、SPレコードのようにシャリシャリと高次倍音がきつくて、CD半分聴くと頭痛と肩こりに襲われる。今のところCD半分ずつ6回に分けて聴かざるを得ない。困ったことです。

    はろーきてぃ さん |60代

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  • ボロディンの歌曲とロマンス全集。 どの曲もメロデ...

    投稿日:2018/09/17

    ボロディンの歌曲とロマンス全集。 どの曲もメロディーが美しく親しみやすい。 声楽+チェロ+ピアノという編成の歌曲もあり、とても新鮮だった。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • 音楽は何のためにあるのか そして音楽家の目指すとこ...

    投稿日:2018/08/12

    音楽は何のためにあるのか そして音楽家の目指すところは何か こんな素朴な問いを思い出す音楽と演奏だ 指揮者がプラッソンであること ドレスデンpoは東西ドイツ統一後の自由競争マーケットに放り出されていたこと そしてボロディンが所謂アマチュア作曲家だったこと これらが作用してこの素晴らしい交響曲とその演奏が生まれたと思われる 何が素晴らしいか それは音楽の目的そのものを具現していた 聴けば分かる 何と勇気付けられたことか 生きること生きていることを歓び豊かな幸福感に包まれる ロ短調の第一楽章ですら 悲劇的ではなく悲愴感もない それはヒロイックですらある 音楽は人が生きる上に力を与えるもの この簡素な事実は屡忘れられて 音楽家の身勝手なパフォーマンスの道具に虐げられていることは珍しくない 音楽が愉しい 朋よ このシンプルな感情に浸れた至福を君に伝えたい あなたも如何  

    風信子 さん |60代

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  • 交響曲、管弦楽曲、オペラのアリア、室内楽曲、声楽曲...

    投稿日:2018/08/05

    交響曲、管弦楽曲、オペラのアリア、室内楽曲、声楽曲とボロディンを知るならこの1枚から。 名曲、名演奏揃いです。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • いい意味で予想外だった。 ロジェストヴェンスキイ...

    投稿日:2018/07/30

    いい意味で予想外だった。 ロジェストヴェンスキイによる19世紀の音楽は、スヴェトラーノフなどのロマンチックな指揮のイメージが染み付いている人にはあっさりして物足りない気がするのだが、この演奏は冷静ではなく、愛情を持って丁寧に仕上げている。 音質も美しく、金管楽器のクリアな音も素晴らしい。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • この四重奏団は実に歌心にあふれている。桐朋在学中は...

    投稿日:2018/05/17

    この四重奏団は実に歌心にあふれている。桐朋在学中はあまり先生の言うことをきかない生徒たちだったそうだが、いやいやどうして、ヨーロッパやアメリカの名だたる四重奏団よりも素直にスーッと私の心に入り込んでくる。楽器の鳴らし方も心得ており音色も多彩。特にヴィオラとチェロがいい。もっと日本や海外で知られてほしい団体。CDも素晴らしいが実演の方がはるかに楽しめるので多くの方に演奏会に足を運んでいただきたいと思う。弦楽四重奏曲は苦手と思っている人におすすめ。

    yama さん |40代

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  • クライバー親子が振ったボロディンの交響曲第2番を集...

    投稿日:2017/12/28

    クライバー親子が振ったボロディンの交響曲第2番を集めたという変わり種の一枚です。 前半は息子、カルロス・クライバーが1972年に、シュトゥットガルト放送交響楽団を指揮して録音された物が収録されています。 スタジオ録音ながら明朗快活で速いテンポのキレの良さとふっと出てくる繊細さが同居したこの演奏はこの曲の名盤と言えるでしょう。 父、エーリッヒ・クライバーは1947年にNBC交響楽団を振って録音されたライブです。 トスカニーニに鍛えられただけありオケは大変に上手く、またこの演奏も息子の演奏に劣らない程立派な演奏ですが、やはり個人的にはカルロスの演奏の方が曲にあった解釈だと思いました。 ライブだけあり演奏収録後に拍手が入ります。 カルロスの録音はかつてANFソフトとという怪しげなレーベルから出ていてキンキンする音質でしたが今回のヘンスラー盤は音質は大変聴きやすい。 エーリッヒの物も年代を考えたらそう言えるでしょう。 私が持っている盤はヘンスラー盤リリース後にキングレコードが日本後解説を付けて発売したいわゆる輸入盤国内仕様。 許光俊氏の解説で、特にこれが要らないというなら、ヘンスラー盤を買う方が安くつくのではと思います

    レインボー さん |20代

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ありがとうございました

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