エベレストの彼方

ボブ・ラングリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488800161
ISBN 10 : 4488800165
フォーマット
出版社
発行年月
1989年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
372p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • hit4papa さん

    チベットで死亡したと思われていた米諜報員と彼を探し出す命を受けた妻が主役の冒険小説です。米中の融和ムードに水を差すが如く反共ゲリラ活動を繰り広げる元諜報員。夫を連れ戻すべく命からがらエベレストを登攀する妻。二人の視点が切り替わりながら物語は進みます。新婚早々の別離に愛情を育めなかった彼らの再会に興味深々です。お約束通りのハラハラシーンと唐突なラブラブ、そして痛快なラストという、まさにB級映画っぽい展開となります。チベットの神秘主義的な部分で煙にまかれた感はありますか。タイトルが面白くなさそげなのが難です。

  • キクチカ いいわけなんぞ、ござんせん さん

    アイガー北壁に続きエベレストである。続きものではないけど。今回はCIAと中国国民軍、チベット独立との三つ巴。エベレストに登るわけではないが、チベットの山奥で繰り広げられる戦い。薄い酸素や、絶壁を降りての逃亡など、アクション盛りだくさん!

  • yuki_furu さん

    チベットでの中国兵との闘争を背景に、描くは男女の三角関係。ただしロマンス小説と呼べるほどそっち側に振りきれてるわけではない。ある人物のミソジニーな行動が強烈ではあるのだが、ストーリーに何の影響もないなんて……。

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