死刑 どうして廃止すべきなのか 聖母文庫

ホセ・ヨンパルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784882162889
ISBN 10 : 4882162881
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
追加情報
:
204p;15

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読書メーターレビュー

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  • 小波 さん

    ヘブライ語の旧約聖書には、生命と命は同じ言葉としては表現されていない。死で終わる「生命」はnephes、永遠の「命」はruathと呼ばれていたとか。命は不可侵の尊厳であるということ。生命刑=死刑をもってしても奪えるのは生命のみ。全ての人間に不可侵の尊厳がある。死刑囚の尊厳と被害者の悲しみをどう考えれば良いのか。また刑法学、法哲学的に…死刑廃止論と死刑存置論の双方から、死刑を存置するに足る根拠は何か?を考察する本。やや感情的に感じられ著者のopinionの域を出ず、死刑存廃を客観的に考察する困難さを感じる。

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人物・団体紹介

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ホセ・ヨンパルト

1930年マヨルカ(スペイン)に生まれる。1954年哲学修士、同年来日。1962年神学修士(ドイツ)。1年間ベルギー滞在。1967年ボン大学法学博士。2000年上智大学法学部教授として定年退職。上智大学名誉教授

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