ホイット・マスターソン

人物・団体ページへ

ハンマーを持つ人狼

ホイット・マスターソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488155025
ISBN 10 : 4488155022
フォーマット
出版社
発行年月
1999年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
井上勇 ,  
追加情報
:
330p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • セウテス@第56回うさぎの館イベ「季節を感じるタイトル」やってます!( ̄- ̄)ゞ さん

    〔再読〕本作は警察小説であり、婦警のクロヴァーを中心に3つの事件の謎と、離婚を認めない元夫とのサスペンスが描かれる。手に入り難い作品だが、ミステリから犯人逮捕時のアクション迄丁寧に作られた、かなりの傑作だと思う。第1の事件、ハンマーで女性を襲う犯人を捕まえる為に、囮を担当していた友人の婦警が、夫と一緒に殺害されてしまう。第2の強盗事件、第3の爆破事件と起こり、それぞれの犯人は捕まえるのだが、謎解きの醍醐味は一寸した見方を変える事で、全く違う様相の事件になる事なのだ。伏線の張り方、息を呑む展開と魅力的作品。

  • 新地学@児童書病発動中 さん

    1960年に書かれた警官小説。ハンマーを持ち、女性を殴り殺す凶悪犯が、女性警官を殺害するところから物語が動き出す。先駆的なサイコサスペンスかと思ったのが、結末で示されるエンディングはかなり意外なものだった。プロットのひねり方は巧みで、ミステリを読む醍醐味が十分に味わえる。主人公の女性警官の淡いロマンスも心地よい。犯人に逮捕に至るまでのラストのアクションシーンも手に汗握る内容で、面白かった。忘れられた警官小説の傑作。ミステリを好きな方すべてにお勧め。

  • kanamori さん

    ☆☆☆★

  • 脂肪分 さん

    2002/11/21 「女性警官を主人公にした最初の」みたいなくくりは不要、ミステリとして丁寧に作ってある。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品