CD 輸入盤

Violin Sonatas.2, 4, 5: Kagan / S.richter

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LCL145
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Sonata for Violin and Piano no 2 in A major, Op. 12 no 2
    演奏者 :
    Kagan, Oleg (Violin), Richter, Sviatoslav (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Sonata
    • 作曲/編集場所 : 1797-1798, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 1975, Moscow Conservatory, USSR [Live]
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Sonata for Violin and Piano no 4 in A minor, Op. 23
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Sonata
    • 作曲/編集場所 : 1800, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 1975, Moscow Conservatory, USSR [Live]

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
LP時代には余り知られていなかった・・・私...

投稿日:2013/07/14 (日)

LP時代には余り知られていなかった・・・私だけが知らなかったのかも・・・オレグ・カガンはオイストラフの愛弟子であり特に1960年代末からリヒテルと多くの室内楽共演を行っており又ライブ中心に数々の演奏を残しております。彼は存命ならまだ現在60歳代なのに「残しております」となったわけで本盤曲ベートーヴェンのVソナタ三曲を収録した1975年では彼はまだ20歳代で当時の60歳頃のリヒテルとは親子ほどの年の差での共演となっております、まぁ、それだけもう当時巨匠域に達していたリヒテルから高い評価を得ていたのでしょう。各曲演奏はカガンの若き強靭なテクニックと流石オイストラフ譲りの内側からの情感はうかがえるものの所謂共演で聞かれる「丁々発止」雰囲気には到っていないというのが第一印象でした。リヒテルの方は西側デビューした1960年から年月を経ての演奏スタイルの微妙な変転過程にもあってデビュー頃のどぎつい個性よりおそらく古典派各曲に因るのでしょう・・・そのタッチの硬質な面があくどく主導するよりサポートに徹している様にも思いました。基本的に過剰な物々しさは避けて音楽そのものの推進力に託した自然体の感じであり従って両者結果的にはあるバランスの上に立った演奏仕上がりとなったのではないでしょうか。第2番の中間楽章でのカガンの情感をリヒテルの静謐さが映えさせていると言ったバランス・・・。タイムデータは最終楽章ライブ分拍手を除いて実演奏タイムとしました)をメモしておきましょう→ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第2番(@5’23A5’30B4’46)、第4番(@6’27A8’13B6’03)、第5番(@9’54A5’59B1’09C6’21)といった処です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

0
★
★
★
★
☆
ロシアの巨匠である二人の息のあった演奏に...

投稿日:2005/04/18 (月)

ロシアの巨匠である二人の息のあった演奏には思わず脱帽してしまう。そのダイナミックさが普段聴き慣れているベートーベンの曲も違ったものに感じるほどだ。特に「春」などこんなに深みがあってロマンティックな雰囲気をだせるのは他にいないのではないだろうか。

KURO さん | 福岡 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品