SACD 輸入盤

Violin Concerto: Ferschtman(Vn)Vriend / Het Oosten O +romances

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC72384
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

収録曲   

  • 01. Violin Concerto in D Major, Op. 61: Allegro Ma Non Troppo
  • 02. Violin Concerto in D Major, Op. 61: Larghetto
  • 03. Violin Concerto in D Major, Op. 61: Rondo (Allegro)
  • 04. Romance for Violin & Orchestra No. 1 in G Major, Op. 40
  • 05. Romance for Violin & Orchestra No. 2 in F Major, Op. 50

総合評価

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さらさらと澄んだ水が流れるように音楽が流...

投稿日:2019/07/29 (月)

さらさらと澄んだ水が流れるように音楽が流れていく。ロマン派風の濃厚な表情付けを嫌い、すっきりとあく抜きしたベートーヴェンといえようか。過去の巨匠らの名録音と比べるとコクが足りないともいえるし、これが今風のベートーヴェンなのかもしれないが、繰り返して聞きたくなるほどの魅力は感じなかった。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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オーケストラ演奏の立派さに耳をそばだてま...

投稿日:2014/09/22 (月)

オーケストラ演奏の立派さに耳をそばだてました。Violin演奏は、強弱による表情付けはあるものの、テンポは終始殆ど変わりません。即興性は感じられず器楽演奏の楽しさも少ない。Violinの王道を行くのでしょうが、王道で聴く者を感動させるのは極く稀で、フェルシュトマンには無理でしょう。第1楽章のカデンツァも魅力ありません。ロマンスも同様で、チョン・キョンファのようには惹かれません。

TASSY さん | 東京都 | 不明

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EMIからリリースされたオイストラフのS...

投稿日:2012/05/09 (水)

EMIからリリースされたオイストラフのSACDをきっかけに同曲にハマっております。さて,本盤ですが,実に清らかで瑞々しい演奏で,録音も極上。近年収録された盤ではファウスト/アバド盤も高水準と感じましたが,あちらはカップリングがベルクのVn協で小生には少々難解でありました。当盤のカップリングは二つのロマンスで正に鉄板という感じですが,これまた名演。不覚にも涙がこぼれました。

ニッパー君 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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