CD 輸入盤

Sym.9: Monteux / Lso

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MCD80090
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

総合評価

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1962年11月の録音。この9番、ゲルマ...

投稿日:2013/03/25 (月)

1962年11月の録音。この9番、ゲルマン的な荘厳な、あるいは巨大な演奏を期待すると、肩透かしを喰らう。  1mov.冒頭、はっきりした弦の刻みで始まり、「宇宙の始まり」のよう神秘性は薄い。テーマもあっさりと奏され、全体的に流麗。 スケルツォもリズムが明解に刻まれ、「象のダンス」といった重さとは別次元の音楽。 3mov.も流れを重視した演奏。 深刻さや重々しさとはちょっとかけ離れている。 聴いていて「清々しさ」とは感じるが、もうすこし透明感がほしい。 そしてフィナーレ。 バリトンがソフトに歌いだしたときは「ピエールどうした?」と思ったが、そのほかのソリストは無難。 コーラスは熱気がなく、薄めの響き。 最後はお祭り騒ぎのように終結に向かってなだれ込み、さすがのLSOが必死に追いつく様はスリリング。  全曲の演奏時間67分あまり。 問題は録音。 なぜか低音が薄い。このおたりを上手に調整すればまあまあ楽しめる。 わざわざこの9番を購入するのはモントゥ ファンだけだろう(ちなみに小生はモントゥ ファンです)

shef さん | 栃木県 | 不明

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 この演奏の声楽にわたしは不満を感じない...

投稿日:2010/09/12 (日)

 この演奏の声楽にわたしは不満を感じない。たとえば張りのある,朗々としたバスを期待すると肩透かしを食らった気分になるということもあるかもしれないが,前3楽章が物々しさと無縁であること,終楽章がいくぶん遅めでしかもインテンポであること,「歓喜の主題」が低弦で何とも平明に現れることなどなどを併せ聴けば合唱もまたモントゥーの求めに十分に応えていると言えるのではないか。「無為にして化す」見本のような演奏。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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第4楽章をもう1回入れ直していただけませ...

投稿日:2003/07/14 (月)

第4楽章をもう1回入れ直していただけませんか。声の部分だけで良いです。オーケストラは文句の付けようがありませんが、肝心の合唱とソロがいけません。モントゥーの指揮が泣いています。合唱がずっこけた第9はいただけません。厳しい評価でごめんなさい。

トドカラ狂 さん | 名古屋市 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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