CD 輸入盤

Sym.9: M.cobra / Europa Philharmonia Budapest (+dts 2cd)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
804721000123
組み枚数
:
4
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

長い!長すぎる!!!トスカニーニ、ライナー、ミュンシュの2倍楽しめる?
フルトヴェングラー、チェリビダッケ、ベームもびっくり!
コブラの第九
「第九」コレクター必須アイテム。歓喜の合唱がこんなに沈鬱に響くとは!まるでご詠歌。冷たく能面のように無表情に歌われる合唱は今までの「第九」観を覆すほどのインパクトがあります。
 メトロノーム遵守を標榜して史上最速となったベンジャミン・ザンダーのベートーヴェン「第九」(58分、廃盤)の倍近いテンポで演奏された史上最遅、全曲なんと110 分の第九です(他にもモーツァルトの「レクイエム」が81分、40番K.550が68 分、25番K.183が51分といった具合)。
 「古典派時代の指揮法は現在と違って、タクトの一往復をもって一拍と定義していた」という「テンポ・ジュスト」なる不思議な学説に従い演奏するコブラは自らオーケストラを組織し、自分の意思どおりに演奏させております。
 徹底した練習をしているのか、非常に精度の高い演奏技術で、むしろこのテンポでこそ聞き取れる声部もあるため、どの曲も一聴の価値はあるかもしれません。

マクシミアンノ・コブラ(指)ヨーロッパ・フィルハーモニア・ブダペスト管& Cho
イングリッド・ケルテージ(Sp)ベルナデッテ・ヴィーデマン(At)ヨーゼフ・ムック(Tn)イシュトヴァーン・ラーツ(Bs)


LUDWIG VAN BEETHOVEN
Symphony N°9 op. 125

Erika Miklósa, Soprano
Bernadette Wiedemann, Alto
András Molnár, Tenor
István Rácz, Bass

EUROPA PHILHARMONIA BUDAPEST
ORCHESTRA & CHOIR

MAXIMIANNO COBRA, Conductor


Disc 1 :
44.1 kHz - 16 bit / 2.0 STEREO

Disc 2 :
44.1 kHz - 16 bit / 2.0 STEREO

CD_DTS Bonus

Disc 3 :
DTS 5.1

Disc 4 :
DTS 5.1

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: I. Allegro Ma Non Troppo E Un Poco Maestoso
  • 02. Symphony No. 9 In D Minor, Op. 125: Ii. Allegro Molto Vivace

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: III. Adagio Molto E Cantabile
  • 02. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: III. IV - Presto "Finale with Chorus on Schiller's Ode to Joy"
  • 03. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: IV.A Recitativo (Bass)
  • 04. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: IV. B Allegro Assai Vivace " Alla Marcia "
  • 05. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: IV. C Andante Maestoso
  • 06. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: IV. D Allegro Energico E Sempre Ben Marcato
  • 07. Symphony No. 9 in D minor, Op. 125: IV. E Allegro Ma Non Tanto

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総合評価

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テンポが遅いのだから、もっといろいろな表...

投稿日:2003/04/04 (金)

テンポが遅いのだから、もっといろいろな表情を余裕を持ってできたはず。オケと合唱とスタッフ全部(200人くらい?)を納得させてこの演奏を真剣に実現させたコブラなら、もっと過激な表情付けもできたはず。2楽章の中間部や3楽章全体、4楽章チェロとコントラバスのレシタティーボなど、意外とこれくらいのテンポの指揮者、いるよねと思っちゃいました。4楽章低弦の6連譜はこのテンポならアマでも弾けるかな?シェルヘン・ルガーノほどの衝撃はありませんでした。

Frantz さん | 宮崎 | 不明

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Cobra is Celibidache’s successor and ma...

投稿日:2003/03/20 (木)

Cobra is Celibidache’s successor and maybe more than this... We’re listening Beethoven’s 9th for the first time after 100 years of disastrous mistakes. NO TRICKS, NO COMMERCIAL GAPS ONLY MUSIC, PURE MUSIC. Here’s the antidote against the barroques charlatans. If you’re able to read two notes in a score you’ll understand what I mean.

roberto さん | Tokyo | 不明

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確かに思い切ってテンポ落としていますが、...

投稿日:2003/03/02 (日)

確かに思い切ってテンポ落としていますが、テンポ全体はほぼ終始一貫(インテンポ)。アーティキュレーション等の解釈も普通におとなしいのが残念。チェリや宇野功芳氏の演奏の方がよっぽど刺激的に思える。私は声を大にして言いたい「コブラなら徹底的に毒を吐け!!!」

ソラブジむずい さん | 和歌山 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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