ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

Sym.9: Barenboim / Skb (1992)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4509.94353
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
    演奏者 :
    Marc, Alessandra (Soprano), Vermillion, Iris (Mezzo Soprano), Jerusalem, Siegfried (Tenor), Struckmann, Falk (Baritone)
    指揮者 :
    Barenboim, Daniel, Barenboim, Daniel
    楽団  :
    Berlin Staatskapelle Orchestra, Berlin State Opera Chorus
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1822-1824, Vienna, Austria
    • 言語 : German
    • 時間 : 74:0
    • 録音場所 : 12/1992, Jesus Christus Kirche, Berlin [Studio]

総合評価

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バレンボイムを指揮者としてか、ピアニスト...

投稿日:2021/02/25 (木)

バレンボイムを指揮者としてか、ピアニストとしてか、或いは両方で評価するかは分かれるところである。所謂、二刀流であるが、指揮者として見た場合、パリ管弦楽団、シカゴ交響楽団との組み合わせでは相性もあったのかこれといった録音は残していない。(あくまでも私見です。)むしろ、ベルリン・フィルハーモニーやベルリン・シュターツカペレの組み合わせの方が良いと思う。皆様も書かれてますが第3楽章のテンボは、もしこの演奏をコンサート会場で聞いていたら間違いなく寝てしまう。第4楽章で叩き起こされるけど。全般的にゆったりめのテンポ設定ですが、第1楽章からだからだれることはない。声楽陣も及第点かな。 可もなく不可もなくの印象で3点です。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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このCDの聴きどころは第3楽章!これほど...

投稿日:2011/07/31 (日)

このCDの聴きどころは第3楽章!これほどゆったりあのアダージョモルトェカンタービレが聴ける盤はそんなにないはず!(他の楽章はまずまずかな?良くもなし、悪くもなし=あまり面白くない?ってことかな?)でもさ、バレンボイムだから・・・云々はもうやめましょうや。ええ物はええ、それでええんと違いますか?まあ、いっぺんアダージョ聴いてみてくださいな・・・。 アダージョだけなら★10個でもええわ!

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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なんと穏やで優しい第九だろう。上品になり...

投稿日:2010/01/18 (月)

なんと穏やで優しい第九だろう。上品になり過ぎていないところがまた良い。第3楽章は言うまでもなく全楽章通してゆったりとした雰囲気が流れているのは推進力に欠けるからだが、上手くコントロールされているため緊張感まで失われてしまうことは無い。ソレは解釈としてどうなんだという意見もあるだろう。しかしこういう安心感のある第九もあっていいと私は思うのだ。補足:第1楽章18分、第2楽章12分弱、第3楽章19分弱、第4楽章25分半

S.A.倉田 さん | 大阪府 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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