CD 輸入盤

Sym, 9, : Abendroth / Berlin Rso Briem Eustrati Suthaus K.paul

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TAH230
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.0

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いやはや迫力満点の第9です。 ただ、同じ...

投稿日:2020/02/09 (日)

いやはや迫力満点の第9です。 ただ、同じ年の年末ではなく1月20日の第9が10枚組のBOXで発売されました。 そちらも強烈な迫力と推進力です。 特に第1楽章は凄まじいです。 このCDで良かったと思われる人は是非そちらの演奏もお聴きください。 ちなみに大戦末期の第6番「田園」の嵐も聴きごたえあります。 現代の洗練されたベートーヴェンも良いですが、たまに聴くアーベントロートは魂を揺さぶられます。何でなんでしょうか...

jin さん | 長野県 | 不明

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少しネガティブなレビューばかりなので、こ...

投稿日:2011/01/10 (月)

少しネガティブなレビューばかりなので、この演奏に巡り会えない人が出てくることを心配して投稿しました。ぼくは第九は第1楽章さえあればいいと思っている口ですが、これほど凄まじい、気合の入った演奏はほかに絶対に無いと信じています。これを聴いてしまったら、すべての演奏が生ぬるく、物足りなくなるでしょう。それにしても、これほどの情熱と気迫を音にすることができたとは!…ほとんど奇跡に近いと思う。このCDに出会ってほんとうに良かった!少なくともこれに関してだけは宇野さんに感謝したい。ぼくは大いにハマりました。“癒し系”が嫌いな方は是非買ってください。

あんこう川の主 さん | 大分県 | 不明

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第1楽章。出だしの霧は過剰な精神性を求め...

投稿日:2010/12/21 (火)

第1楽章。出だしの霧は過剰な精神性を求めずあっさりしている。続くアタックはテンションが高い。竹を割ったような演奏で明快でドライだ。対照的に第2主題はかなり粘りがあり男泣きだ。緩急を付けた手馴れた表現で一気呵成に進みつつ、再現部での嵐、コーダ直前での減速など聴き所満載の演奏が続く。 第2楽章。ティンパニーが活躍するスケルツオ。こもったような音質が惜しまれる。演奏は提示部こそ全体的に落ちついており好印象だが、展開部での第2主題の金管のド派手な増強、中間部のロマンチックで幻想的な表現など、かなりユニークでおもしろい。 第3楽章。透明感のあるアダージョ。奇をてらわないまじめな演奏だ。テンポを遅めにとり、じっくりと曲に対峙している。それにしても、この共感あふれる弦楽の表現はどうだろう。(T_T) 第4楽章。出だしはカオスだ。演奏は音圧が凄まじく気迫が伝わってくる。有名な第1主題が低弦で示され、各楽器に受け渡され威勢良く盛り上がる様はキビキビとしたテンポで心地よい。 主部はバリトンの独唱でカオスを突き抜けるようにかっこよく始まる。( ̄ー ̄) 演奏は確信に満ちたティンパニーがビシッと決まっている。男らしく勇壮なテノールの行進曲の後のフガートは演奏の乱れなどどうでもいいほどに荒々しい。その後の歓喜の合唱はマッシブだが、意外ににあっさりしていて芝居じみていないのが好ましい。続く抱擁の主題は音楽が停滞するほどにスローだ。( ̄□ ̄;) この緩急のつけかたはなんだ・・・ その後も船酔いしそうなほどのアクセルとブレーキの繰り返しで聴き手の心をわしづかみにしてゆく。が・・・素直に感動に浸れない忙しなさが気になる。

いわごろう さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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