CD

Sym.7, Overtures: Keilberth / Bpo

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS6057
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

現代の隅々まで目の詰まった演奏を聴き慣れた耳には、懐かしいくらいに質実剛健。知的に思わせぶりでもカッコよくもない。うむ、うむ、うむ、うむ。1フレーズ1パッセージを着実に、しかもガシと他言に揺らがぬ確信を持って捕まえていく。職人の技だ。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章: Poco Sostenuto-vivace
  • 02. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第2楽章: Allegretto
  • 03. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第3楽章: Presto-assai Meno Presto
  • 04. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第4楽章: Allegro Con Brio
  • 05. 劇音楽「エグモント」序曲 作品84
  • 06. 「レオノーレ」序曲 第3番 作品72a

総合評価

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私はドイツ音楽はドイツ人でなければ完全な...

投稿日:2010/10/23 (土)

私はドイツ音楽はドイツ人でなければ完全な表現は出来ない、という意見には与しない者ですが、こういう演奏を聴くとやはりドイツ人のドイツ人たる所以を感じます。それは多分呼吸感の違いだろうと思っています。呼吸は人間の根本のもので、この違いはおいそれて解消できるものではないし、また解消する必要もないでしょう。能書きはさておき、とにかくいい演奏です。私はこういう演奏を聴きたいのです。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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実に良いベトベンを久し振りに聴いた思いが...

投稿日:2008/11/26 (水)

実に良いベトベンを久し振りに聴いた思いがします。こういう演奏、最近なかなか聴けないように思います。 どうしてこういう演奏が出来たのか、どうして最近こうした演奏がないのか、との疑問を感じます。 実に素晴らしいベトベンです。ベトベンのシンフォニーを聴いて、久し振りに感動を覚えました。 ベルリナー・フィルハーモニカーの演奏も実に良いですね〜。「エグモント」序曲、レオノーレ3番の序曲も良いですよ〜。

Emmanuel Kent さん | 大阪 | 不明

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何かわからんのですが、もう涙ですよ。こん...

投稿日:2008/10/27 (月)

何かわからんのですが、もう涙ですよ。こんな朴訥でぶっきらぼうなのにどこか高貴な後光が差している。何か音楽藝術のもたらす物凄い面を思い知らされた。この人のブルックナーでもそうだが「これはドイツ語や!」というわけのわからん感激に酔うておりまする。どこかバックハウスの演奏にもつうじるなぁ。 2001年に書かれたTAKさんの >昨今流行の毒にも薬にもならないへなちょこ演奏云々は正に的を得すぎて恐いです。最高のそのズーっと上です!せっせっせんえん(こわ)!

音吉 さん | なにわ | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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