ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

Sym.6: Neumann / 東京po +dvorak, Ravel

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WWCC7331
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

交響曲第6番『田園』、ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲、他 ノイマン&東京フィル(2CD)



ノイマン&東京フィル/『田園』、他(2CD) 

1991年11月のデジタル・ライヴ録音で、ノイマンの日本における最後のコンサートとなった、「東フィルの歴史に残る」といまだ語り草となっている第331回定期演奏会を収録した貴重な2枚組です。

・ベートーヴェン:交響曲第6番へ短調 op.68『田園』
・ドヴォルザーク:交響詩『野鴨』 op.110
・ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲

 東京フィルハーモニー交響楽団
 ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)

 ライヴ録音:1991年11月19日、オーチャードホール[デジタル]

ユーザーレビュー

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 昔、持っていた同じ組合せのベートーヴェ...

投稿日:2019/05/01 (水)

 昔、持っていた同じ組合せのベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」が、ライブ録音で、凄い演奏だった。(記憶違いなら、御免なさい。)故に、期待している。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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生涯忘れられない演奏会です!!前述にもあ...

投稿日:2012/05/27 (日)

生涯忘れられない演奏会です!!前述にもありますが、田園1楽章終わりノイマン氏が会場のざわつきを気にして、背もたれに左手を置いて会場2階に座っていた私を(私の方)見た時の恐さ、そしてくるりと会場のほうに体を向けて落ち着くのを待つ巨匠の勇姿 ああいうことのできる巨匠は1人でしょうね。田園はやや寂しさのあるものの、奇跡的名演だと思います。ドヴォルザーク 「野ばと」の中間部の牧歌的な表現は流石です。そしてラヴェルのダフニスとクロエ ノイマンらしく一歩一歩 踏みながら終焉に向かいます・・熱演です。 数日前のチェコフィルとのマチネとは客層が違い、1つの東京フィルの定期公演だったので熱気こそありませんでしたが、逆にこういうお別れの方が、ノイマンらしいのかもしれません。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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とにかく印象深い思い出のコンサートだった...

投稿日:2008/03/13 (木)

とにかく印象深い思い出のコンサートだった。まさかあの日が日本最後の舞台になるとは!! 田園の1楽章が終わり遅れてきた聴衆がどっと会場に入り込んできたので、ノイマンはくるりと客席の方を向き、不機嫌そうな顔をしていたときはどうなる事かと緊張した思い出でもある。CDを改めて聴いてみたらこんな名演だったと驚く。まさか最期なんて思わないからしっかり聴かなかったことが悔やまれた。

宇野候補 さん | いばらき | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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