CD

Sym.6: Giulini / Lapo +schumann: Manfred Overture

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG90351
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

先頃、引退を表明したジュリーニ。彼が78年から84年まで音楽監督を務めたロサンジェルス・フィルとの当時の録音で聴く「田園」は、穏やかで温かい。オケは一級とは言いがたいが、心のこもった演奏が聴き手を癒してくれる。シューマンも立派な演奏。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 田園*交響曲第6番ヘ長調
  • 02. 序曲*マンフレッド

総合評価

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名演奏・名録音でした。 ゆっくりしたテン...

投稿日:2020/05/12 (火)

名演奏・名録音でした。 ゆっくりしたテンポで、しかし、弛緩することなく、楽譜の全てを噛んで含めるような演奏です。ロスフィルも熱演です。 後半楽章のドラマ性にも十分に表現してくれています。この頃のジュリーニは本当に良かった。但し、後年のスカラ座との1〜8番は、残念ながら精機にかけてしまっています。聴くならこのロスフィル盤を。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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ここまで歌って歌いまくった、こんなに美し...

投稿日:2007/08/12 (日)

ここまで歌って歌いまくった、こんなに美しい「田園」は初めて聴きました。思わずため息の出る第1楽章の冒頭は、「ほんとにアメリカのオケか?」と思うほど。ロス・フィルからここまで美しい音色を引き出せるのかあ。でも、ほかのレビュアーの方も書いておられるように、この演奏の圧巻は第4楽章の嵐。すさまじい嵐に続く第5楽章も最高。嵐が凄かっただけに、この平和の響きは本当にほっとします。嵐の後で、そこらじゅうが雨粒できらきらと光っています。

長野県 さん | 安曇野市 | 不明

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1,2楽章がこれよりも美しいディスクは他...

投稿日:2006/08/30 (水)

1,2楽章がこれよりも美しいディスクは他に多くあると思うが、嵐での暴れっぷりと終楽章の澄み切った開放感との対照が素晴らしく他の演奏では味わえないものがある。

ハンス さん | 世田谷 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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