CD 輸入盤

Sym.3: Knappertsbusch / Bremen.po(1951)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARPCD0150
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

総合評価

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5.0

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怖いもの見たさに近い気持ちで聴いてみた。...

投稿日:2012/12/20 (木)

怖いもの見たさに近い気持ちで聴いてみた。出だしは期待に違わず超スローテンポでビビる。「どうなってしまうんだろう」と思いながら聴き続けると、気が付けばそのテンポを全く違和感なく受け入れ、ベトベンを気持ちよく味わっている自分がいる。魔法にでもかけられたような気分だ。何回聴いても出だしでビビって気が付くと同じ魔法にかけられている。その度「これは名演である」と感じるのである。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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クナパーツブッシュの英雄はミュンヘンのも...

投稿日:2012/06/02 (土)

クナパーツブッシュの英雄はミュンヘンのものもあるが、こちらの方がより、くどい内容だ。だから、クナッパーツブッシュの英雄となればミュンヘンよりこちらのブレーメンを聞くべきである。聞いた限りでは今までの英雄でもっともスローテンポと思う。もちろん、音楽的にはフルトヴェングラーの方が上だろうが、こちらはフルトヴェングラーにない、得体の知れない巨大なうねりを感じ、それは不気味でもある。3楽章のトリオに入る前の長い間も魅力と言えば魅力だ。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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「怪人」クナの面目躍如の1枚。冒頭の2回...

投稿日:2007/02/14 (水)

「怪人」クナの面目躍如の1枚。冒頭の2回の和音から「1本とられた」という感じ (これは聴いてのお楽しみ)。まあ、この人には、自分の演奏が他人からどう思われるなんて事、全く屁でも無いのだろう。羨ましい限りだ。後半2楽章は特にスケールが大きく、聴き応えがあるし、オケの鄙びた音色も良い。音は古いし、あまりに個性的ではあるし、「万人にお薦め」という訳にはいかないが、この指揮者の芸を楽しめる聴き手には、価格も安いし損は無い1枚だろう。

にゃおにゃお金 さん | 市川市 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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