CD

Sym.3: Bohm / Bpo

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG9810
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ベーム60代の愛すべきベートーヴェンで、古典派交響曲の規範になるような演奏なのだが、ここぞという箇所の創り、劇的高揚を伴った推進性、彫りの深さなど、オーケストラとともに“前へ”向かう解釈が聴きもの。管のさりげない名人芸も楽しめる。(佳)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 英雄*交響曲第3番変ホ長調
  • 02. コリオラン*序曲

総合評価

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若い頃のベームは前進する力があり、なかな...

投稿日:2017/12/04 (月)

若い頃のベームは前進する力があり、なかなか聴かせてくれます。古い録音ですが音質は素晴らしいです。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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ベーム博士の評判を貶めたのは元ウィーン・...

投稿日:2016/01/17 (日)

ベーム博士の評判を貶めたのは元ウィーン・フィル団員や音楽ジャーナリストによるゴシップ本による所が大きいと思われます。 最も力点が置かれているのはナチス第三帝国時代の博士の言動であります。 小生はオーストア人に知人が多いのですが、博士をして「彼はヒトラーの友人だったので、赦されない罪を犯した」などと非難しているのであります。 しかしながら、フルトヴェングラーはヒトラーから黄金の指揮棒を授かり、カラヤンに至ってはナチス党員でした。 博士はナチス党員でもなければヒトラーと親しかった訳でもありません。 何れにせよ、こうした謂れなき博士への批判が今日の低い評価をもたらしていることは間違いないでしょう。 ところで、本盤に収められた「エロイカ」と「コリオラン」序曲の演奏は博士の最も脂の乗り切っている頃の演奏であること、他の方が述べておられる様に フルトヴェングラーが築き上げたプロイセンの堅固な要塞の如き響きが残っていた頃だけあってベルリン・フィルの特質がベートーヴェンが描いた雄渾な絵巻物に完全に合致した最高級の演奏ではないでしょうか? 所属していたレーベルの関係もあってモーツァルトの交響曲全集はベルリン・フィル、ベートーヴェンの全集はウィーン・フィルとの録音となってしまった博士でありますが、小生の理想ではこれが逆の組み合わせであったのなら、どんなにか素晴らしかったことだろう、そう思わせる、大変貴重な本録音であります。

Wilhelm.F さん | 東京都 | 不明

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堪らないね!腹の底に響き渡る重厚感溢れる...

投稿日:2011/11/20 (日)

堪らないね!腹の底に響き渡る重厚感溢れるド迫力なサウンド!カラヤン・フィルに移行する前の、壮年期ベーム男気ムンムンの指揮っぷり!ピリオド奏法や現代的スマート流麗な演奏を一撃でぶっ飛ばす人類の音楽遺産。これを聴きながらの一杯、五臓六腑に染み渡りますぜ(≧ε≦)

海鮮ちら司 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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