CD

Sym.3: Blomstedt / Skd

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKCC15314
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

およそ30年前の録音ゆえに、今日ポピュラーとなっている古楽奏法を導入した刺激に噎せ返るベートーヴェン演奏ではない。しかし、正攻法ともいうべきアプローチからは着実に作品の斬新さが聴こえ、響き(とくに、弦の中から浮かび上がってくる管楽器の)の魅力も充実している。(ま)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
  • 02. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 第2楽章 葬送行進曲、アダージョ・アッサイ
  • 03. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 第3楽章 スケルツォ、アレグロ・ヴィヴァーチェ
  • 04. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 第4楽章 フィナーレ、アレグロ・モルト

ユーザーレビュー

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ブリリアント盤との音質を比較すると、キン...

投稿日:2017/02/22 (水)

ブリリアント盤との音質を比較すると、キング盤は日本に送られてきたアナログテープ(オリジナルマスターから一世代以上離れたコピーテープ)を音源にしてCD化しているので、どことなくもやっとしている。ブリリアントの方がより鮮度が高い音が聞こえるのは、CD化に際して使われたマスターテープの素性の違いによるものではなかろうか。ブリリアント盤があればキング盤は特に必要とは思えない。ちなみにベルリンクラシックから出ているCDは、ノイズリダクションを効かせ過ぎているようで、こもった音質なのはいただけない。それに比べればキング盤の方がましだが、総合的にはブリリアント盤が一番よいと思う。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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演奏・録音は最高!なのだが英雄1曲で1800...

投稿日:2007/03/07 (水)

演奏・録音は最高!なのだが英雄1曲で1800円はいくらなんでも高すぎる。1番か8番と組み合わせてほしかった。それと「ハイパー・リマスタリング」というセンスの無いロゴは勘弁してほしい。ライナーも魅力なし。 1985年の同コンビの来日演奏を聴いた耳にはこのオケの丸みと温かみのある音色はかなり忠実に刻まれている気がする。お金を貯めて他のナンバーを買う気です。

愛撫 先 さん | 故郷は地球 | 不明

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この『エロイカ』はずっとBrilliantの全集...

投稿日:2005/12/10 (土)

この『エロイカ』はずっとBrilliantの全集で聴いてきました。骨格のしっかりした「正調ベートーヴェン」ですが,Brilliant盤はSKDの響きが全体に硬く平面的で,音の潤いに欠ける印象。そのせいか演奏の魅力が十分伝わってこない。期待していただけに非常に不満でした。ところが,今回聴いたこの国内盤は響きがずっと柔らかいし,音の厚みや奥行き感も違います。第3楽章トリオのホルン一つとっても,音色に暖かみがあって美しい。自然なホールトーンが損なわれることなく,ブロムシュテットの名演を初めて堪能できた思いです。

Portia さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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