ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

Sym.2, Overtures: Konwitschny / Lgo

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CCC0001252
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Konwitschny, Franz - Sinfonie Nr. 2 D-dur Op. 36
  • 02. 1. Adagio Molto - Allegro Con Brio
  • 03. 2. Larghetto
  • 04. 3. Scherzo: Allegro
  • 05. 4. Allegro Molto
  • 06. Konwitschny, Franz - Leonoren-ouvertuere Nr. 2 C-d
  • 07. Konwitschny, Franz - Die Geschopfe Des Prometheus
  • 08. Ouvertuere

ユーザーレビュー

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コンヴィチュニ―さんは、ワーグナーのさま...

投稿日:2016/03/30 (水)

コンヴィチュニ―さんは、ワーグナーのさまよえるオランダ人で、トンでもない演奏を聴いていたし、アルチューだったとか、イカレタ演奏になるかと、期待していたのですが、一聴端正、でもよく聴けば、アーティキュレーション、エモーショナル、スケールもあり、一方細かく気を使っていて独特の、素晴らしい演奏でした。旧東ドイツは、本当に凄い演奏家が沢山居たのだと、改めて感嘆致しました。ドレスデン、ゲヴァンドハウスで、録音された「英雄」も、見事です。  当時の東ドイツでは、お上とレコード会社が、レコーディングというものを割り振り、決めていたらしいので、必ずしもアーティストが演奏したい、録音したいものを演奏出来ない、と、言うことが、有ったようです。アルチューになったり、逃げ出す指揮者、東ドイツ崩壊と共に引退とか、自死を選ばれた方もいらっしゃる・・・。一方で、恵まれれば、今では聴かれない独自の音色を持ち、ある意味では、音楽を重要視、大切なものとして扱い、西側以上に独逸の伝統等を大事にしていた処もある。その一端、21世紀、東洋の端っこで、当時の社会と人間、そして、我国の未来に思いを馳せつつ、古くて、新鮮なこの演奏を聴いた。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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1960年代中頃ステレオLPでベートーベン交響...

投稿日:2009/03/27 (金)

1960年代中頃ステレオLPでベートーベン交響曲全集で安価なものと言えばこのコンビチュニー盤位でした。音質は盤質にもよるのか幾分浅い印象はあるものの演奏は良く言えば正統派と捉えておりました。まぁ当時は値段のこともありましたがLGOの記録としても貴重なものとなっております。序曲集も交響曲に準じた位置付けで購入、第2番と共に堂々と正統的な演奏は今日忘れてしまつたものを教えてくれる素晴らしいものです。名物指揮者死後LGOは後年録音に恵まれなかったようでシャーイ等がようやくフォローするようになって来ました。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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