CD

Piano Sonatas.28-32: Pollini

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1198
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

精神性の深い作品群と言われているが、ポリーニの演奏には、そうしたアイマイさは少しもない。一音一音は強いタッチで明快に弾かれており、その明快さが後期の壮大な構築の変奏曲のすごさを見せつけている。それに輪をかけたのがCD化による明瞭さだ。(岡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ピアノ・ソナタ第28番イ長調
  • 02. ハンマークラビーア*ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調
  • 03. ピアノ・ソナタ第30番ホ長調
  • 04. ピアノ・ソナタ第31番変イ長調
  • 05. ピアノ・ソナタ第32番ハ短調

総合評価

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生涯最高のCDです。この時期のポリーニにし...

投稿日:2018/05/11 (金)

生涯最高のCDです。この時期のポリーニにしか出来なかった演奏だと確信しています。音が素晴らしく天空に抜けていた、とでも表現したくなるような素晴らしい録音も特筆されます。ポリーニでは、この作品と、ショパンの練習曲、バルトークのピアノ協奏曲が最高です。いずれも彼が30代のアナログ録音時代のものですね。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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個人的意見だが、ベートーヴェンの真髄はピ...

投稿日:2018/04/16 (月)

個人的意見だが、ベートーヴェンの真髄はピアノソナタにあると思う。ここではエリーゼのために、で感じる純粋で繊細な世界とピアノの打楽器としての限界かと思う力強さが見事に両立している。交響曲ではやや唐突な激しさを感じる事が多いベートーヴェンの曲に自然な流れで引き込まれた。ベートーヴェンに真に共感できた初めての演奏だった。

TAKE さん | 山口県 | 不明

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若き日のポリー二の怪演。決して濁らずどこ...

投稿日:2015/05/16 (土)

若き日のポリー二の怪演。決して濁らずどこまでも澄んだクリスタルというかカットグラスのような音の構築物によるモダニズムの美学。作曲者が譜面に定着して以来200年に亘って、無数のピアニストたちがその時代時代の技法とメンタリティを反映しながら、これらの曲に沈殿させてきた「澱(おり)」のようなもの―人によってはこれを深さの次元ととるだろうーを奇麗に掬いとっている。評価はそこにかかるでしょうね。ただ比較的似た路線でも、他にギレリスとか、作品111のミケランジェリ(録音は遂に満足するものがないが、初来日の時に聞いたライブの緊張感は尋常ではなかった)とか、作品101のソコロフとかに比べると、これが比べるものとてないといい切れるかはもはや自信がない。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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