CD

Piano Sonata.8, 9, 10, 12, Etc: Grinberg +schubert: Sonata.13

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ83977
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

ロシア・ピアニズム名盤選36
グリンベルク/ベートーヴェン&シューベルト

Disc-1
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14の2
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 作品26
・ベートーヴェン:自作の主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO80
・ベートーヴェン:ロンド ト長調 作品51の2
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》
Disc-2
・ベートーヴェン:エコセーズ WoO83
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 作品14の1より 第2楽章 メヌエット
(以上、1965年4月20日、モスクワ、チャイコフスキー・ホールでの演奏会ライヴ録音)
・シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 作品120 D664
・シューベルト:4つの即興曲 作品90 D899
・シューベルト:ワルツ、レントラー&ドイツ舞曲集(グリンベルク編)
(以上、1974年10月14日、モスクワ音楽院大ホールでの演奏会ライヴ録音
 マリヤ・グリンベルク(ピアノ)

グリンベルクの最盛期にあたる1965年のベートーヴェン・プログラムと、晩年に近い1974年のシューベルト・プログラムのライヴ録音。穏やかでありながら濃密な情緒を湛えた演奏は、この女流ピアニストがいかに偉大な存在だったかを改めて教えてくれます。内省的で自己と対話しているかのような慈しみに満ちた表現が聴き手の心を揺さぶってやみません。グリンベルク芸術の総決算であり遺言状とも呼ぶべき感動的ライヴ。

内容詳細

グリンベルクの円熟期と、晩年にさしかかった時期の演奏が収められている。後半のシューベルトのソナタと即興曲なども、テクニックの衰えはみられない。強烈な打鍵もあるが、総じて柔らかで多彩な表情をみせて、ロマンティックで美しい。録音がもう少し良ければねえ。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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全体にゆったりとしたテンポで慈しむように...

投稿日:2006/11/25 (土)

全体にゆったりとしたテンポで慈しむように包み込むように一音一音肯きながら進められてゆくこのシューベルトは全く素晴らしい!!作品90の演奏ではベストかもしれない。作品142やらソナタの録音はどこかに眠ってはいないか?

街の風 さん | 東京都 | 不明

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シューベルトが絶品!!張りのある音で時に...

投稿日:2006/10/14 (土)

シューベルトが絶品!!張りのある音で時に軽やかに、時に煌く様に奏でられていく本当に美しい音楽。ここには、幾多の苦難を乗り越えて到達したグリンベルクという人の涼やかな諦観が満ち溢れている様に思える。ステレオのパートは録音も良好(ベートーヴェンも、モノラルとしは悪くない)。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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どの演奏も、グリンベルグの絶妙の音色、ニ...

投稿日:2005/07/02 (土)

どの演奏も、グリンベルグの絶妙の音色、ニュアンスで、とても感動した。 旧ソヴィエトには、こんなに素晴らしいピアニストが、まだいたのかと思うほど素晴らしい。 スタ−リンが恐怖政治を行わなければ、グリンベルグもせめてもっとレコードででも西側に広く知られたに違いない。 ひとつの曲にこんなにもたくさんの魅力を込められるグリンベルグに最高の賛辞を送りたい。

ドクターペイン さん | 仙台市太白区 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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