ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

Piano Concerto.5: Pollini, Abbado / Bpo

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1854
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

おいおい、今時これ1曲で3,000円ってか? てなことも言いたくなるが、ゼイタクなのは金額だけでなく、アバド+ポリーニという顔合わせもしかり。この2人によって、高い明度と格調を備えた演奏が展開されていく。常ながらポリーニのピアニズムには脱帽。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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3.5

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久しぶりに皇帝を購入しました。録音は古い...

投稿日:2021/02/23 (火)

久しぶりに皇帝を購入しました。録音は古いですがバックハウスを越える演奏はなかなか出ませんね。 ライブ盤なので、熱気の感じる演奏を期待しましたが、出だしのビアノソロから躍動感が感じられない。全般的に丁寧に演奏はしているが、どうも消化不良気味に終わった印象です。ポリーニは、私の中では、協奏曲のソリストより、器楽作品のソリストの方が評価が高いかもしれない。それと、今となっては、皇帝のみの収録で38分では割高感がある。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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新春や気分を晴れ晴れさせたいときには、P...

投稿日:2013/01/02 (水)

新春や気分を晴れ晴れさせたいときには、P協5番を聴きます。第1楽章のいきなりガデンツアがゴージャスな感じでよいです。「皇帝」という名は当時この曲を聴いて「皇帝陛下だ」と感じた人の印象によるものなので、このタイトルは意識しないことにしましょう。しかし、長調の旋律はどこか希望を感じ心地よくありませんか。CMや効果音?としてもよく使われることは納得がいきます。さて、当ポリーニ盤は、ブレンデル盤(レヴァイン指揮)と並んで、私の愛聴盤となっております。ポリーニの旧盤よりも円熟が感じられます。現代的なポリーニのピアノがベトらしくないと感じる方は、コテコテの定盤バックハウス盤をお薦めします。ポリーニの颯爽で明朗な健康的な演奏はとても健全と感じるのですが、この感覚が軽くて嫌な方にはお薦めしません。 なおライブ録音なので最後に拍手が入れます。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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厳格に音を聴く場合、ひのき饅頭氏の意見は...

投稿日:2006/05/13 (土)

厳格に音を聴く場合、ひのき饅頭氏の意見はそのとおりだが、しかしアバドは既存の概念では語れない場合が多いと私は思う。この演奏もシュトの「グルッペン」というよりは雑音音楽だ。アバドは純音楽志向を表明する。ならば作品の「表題」は不要と考えてるだろう。合奏をあわせるために無意味に音を伸ばし、間延びしてだらけたチンタラ音響を聞いていると、「皇帝」を連想する気にはなれない。するほうがおかしいし「皇帝」という物語が徹底的にコケにされ、これほど虚しく響く演奏も稀だろう。アバドは面白い!ポリーニはつまらないけど。

奇矯収集家 さん | 東京湾 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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