CD 輸入盤

Piano Concerto, 1, 3, : Michelangeli(P)Giulini / Vso

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4497572
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン;ピアノ協奏曲第1&3番<br><br>           ミケランジェリ(Pf)<br><br>   ジュリーニ(指揮) ウィーン交響楽団<br><br>           79年TV放送用公開演奏会のライヴ。

総合評価

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文句なしに素晴らしい名演です。 ダイヤモ...

投稿日:2020/02/13 (木)

文句なしに素晴らしい名演です。 ダイヤモンド細工のように磨き上げられたミケランジェリのピアノとそれをゆっくりとした細部にこだわった演奏で答えるジュリーニのオケに何の文句があるんでしょうか。 2人は抜群の相性でした。 2&4番が録音されずに終わりましたので全集にはなりませんでしたが、1・3・5の最高演奏として真っ先に挙げるべきCDです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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演奏自体は諸氏絶賛の如く絶品である。クライハ...

投稿日:2013/10/16 (水)

演奏自体は諸氏絶賛の如く絶品である。クライバーとの共演が幻に終わったことを歎くファンも少なからずいると思うが、ミケランジェリと共演可能な指揮者は、彼に屈服出来る人か彼を心服させてしまう人か何れかだろう。少なくともミケランジェリとクライバーは、芸風が水と油のようであり、仮に共演が実現していたとしても良い演奏にはならなかったと思う(ミケランジェリは、クライバーが敵対していたチェリビダッケとは相性が良かった)。このような名演ではあるが、何故減点かといえば、DGの製作姿勢。CDフォーマットに1番と3番を両方詰め込むために、拍手をカットしてしまっている。加えて、OIBPの悪癖たる高音域の硬さが、ミケランジェリの透明感溢れる煌めきを剥奪してしまっているのだ。試しにDGのCOLLECTORS EDITION(469 820-2)に収録の音源を聴いてみるとよい。こちらはエミール・ベルリーナ・スタジオでのリマスタリングだが、音の柔らかさが違う。高音域に伸びがあって、柔らかな音なのだ。加えて、拍手もしっかり収録されている。ミケランジェリのライヴを堪能したいのならBOXを買うべし(同BOXのレビューも記載した。やや主観的だがご参照されたい)。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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ミケランジェリの残した協奏曲のなかでも、...

投稿日:2010/08/29 (日)

ミケランジェリの残した協奏曲のなかでも、特にこのアルバムの協奏曲第1番は超名演!この協奏曲がこれほどまでに男性的で魅力的に演奏された例を他に知らない。これを超える演奏は聴いたことがないと断言できる名演、名盤。

カラジャン さん | 山口県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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