CD 輸入盤

Missa Solemnis: Bohm / Vpo, Mass In C: K.richter / Munich Bach.o

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4697512
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
ベーム指揮ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団、M.プライス(S)、ルートヴィヒ(A)、オフマン(T)、タルヴェラ(Bs)[1974年ステレオ録音]

ベートーヴェン:ハ長調ミサ
リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団
ヤノヴィッツ(S)、ハマリ(Ms)、ラウベンタール(T)、シュラム(Bs)[1969年ステレオ録音]

総合評価

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「コシ」を聴きながら吉田秀和氏の『レコー...

投稿日:2010/10/10 (日)

「コシ」を聴きながら吉田秀和氏の『レコードのモーツァルト』を読み返していると、(年代から推定しておそらく)この録音を”何かまるで緊張力の弱い演奏を聴かされ、愈々彼も長い光栄に満ちたキャリアの末、精も根も尽きてしまったのかと思ったばかりだったので”と評されていたので、若干の好奇心とともに聴きなおしてみましたけど、素晴らしいと思うんです。 たしかに、ワーグナーのライブやフィデリオの名盤、天国的に美しいモーツアルトのオペラに比べたら陶酔感は得られないし、かの有名なレクイエムに比べたらもの足りない点もあるかもしれないのですが、曲自体がベートーベンの傑作中の傑作かという所も勘案するべきだと思うし。 この曲自体に鑑賞経験が少ないので多分に主観的ではありますが、やはりウィーンフィルの美くしい音と、他にも述べられているように歌手がよく唄っているような気がします。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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74年の10月に当時80歳を迎えたベームによる...

投稿日:2010/04/28 (水)

74年の10月に当時80歳を迎えたベームによる同曲19年ぶりの再録音盤。合唱の一部に音程が怪しかったり粗かったり、多少好き嫌いがでそうなソリストがいたりという部分はあるものの、ベームの曲全体に対する気持ちの入れ方がとにかくここでは素晴らしいの一語に尽きる。晩年はときおり緩い録音があるといわれているベームだが、この演奏はそれらのものとは明らかに違う。特にクレドではウィーンフィルの美しさと柔らかさを兼ね備えたその響きと、多少抑制を効かせてはいるものの巌のような剛直なベームの音楽が見事な形で結実している。クレンペラーのような超絶的な演奏ではないが、その厳しさと美しさを兼ね備えた、風格のあるこの演奏も自分はとても素晴らしいと思う。因みにベーム自身もこの録音をかなり気に入っていたという。コンサートマスターはヘッツェル。

ぼん さん | 神奈川県 | 不明

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一般的評価は、それ程高いとはいえないよう...

投稿日:2010/02/07 (日)

一般的評価は、それ程高いとはいえないようですが、この演奏の緊張感&充実感は、私にとっては、同指揮者&オケのモツレクと共に、両曲の最高演奏だと思います。

よき古き時代 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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