ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

Fidelio: Fricsay / Bayerisches Staatsorchester

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG3099
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ヘフリガーのリリックなフロレスタンはユニークだが、政治犯らしい知性が感じられ、これはこれで説得力がある。フリッチャイの近代的な表現は従来のロマンティックな解釈を払拭する、当時としては画期的な演奏で、殊に管弦楽の透明な響きは今なお新鮮である。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. フィデリオ*歌劇
  • 02. フィデリオ*歌劇

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かつて1980年11月21日、LP2枚組...

投稿日:2010/08/11 (水)

かつて1980年11月21日、LP2枚組3000円限定発売されていたもの。当時は廉価版の「フィデリオ」が珍しく大いに話題になりました。1957年5月30日〜6月12日イエス・キリスト教会でのセッション録音。フレッチャイの芸風が大きく変化し始めた頃のステレオ録音。この盤の最大の特徴はF=ディースカウが通常のドン・フェルナンド役では無く、敵役のピッツァロを歌っている事でしょう。台詞は俳優の吹き替え。レオノーレ第3番序曲はLPには収録されていなかったが、この盤では最後に「余白扱いで」収録されています。よってこの盤はファン向けのマニアックな存在と言えましょうか。演奏もフリッチャイ晩年のスケールの大きな演奏とは一線を画し「ごつごつした」演奏です。残念ながら彼のステレオ・歌劇録音「フィガロ」「ドン・ジョバンニ」に比べて「あと一歩で推薦」の評価に留めます

まさやん さん | 大阪府 | 不明

4

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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