CD 輸入盤

1交響曲第7番、2「エグモント」序曲、 3「レオノーレ」序曲第3番エンリケ・バティス指揮12ロンドン響3ロイヤル・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EB14-2
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Mexico
フォーマット
:
CD

商品説明

古典様式枠ギリギリまでアドレナリン大放出!
ベートーヴェン:交響曲第7番、エグモント序曲(以上・LSO)、 レオノーレ第3番(RPO)

自身の感性を全開にしながらも古典様式を逸脱しない、バティスの見識の高さを思い知らされる1枚。オケ(特に金管)の鳴りっぷりは仰天ものですが、鳴り過ぎなどと言わせないだけの凄い意気込みで最後まで一気に猛進し、聴き手を釘付けにしてしまいます。第1楽章の序奏から主部への鮮やかな転換、コーダの全合奏のバランス統制の効いた雄叫びは説得力大。第2楽章も響きこそ晴朗ですが、徹底した粘り腰で悲哀を引きずる様はラテン気質からは程遠く、微かなピチカートさえ感じ切っています。終楽章はホルンの絶叫ぶりをはじめ、それこそバティスならではの音彩が溢れていますが、リズムの重心はあくまでも低く保ち、運動会的な軽さに陥るのを避けているのには恐れ入ります。エグモントも迫力満点で、コーダは絢爛豪華!(田中)

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メッキも丁寧に施せば、それなりに、らしく...

投稿日:2003/12/15 (月)

メッキも丁寧に施せば、それなりに、らしくなるものだが、BatizのBeethovenはおっつけ仕事のチグハグな粗悪メッキで、おまけにアチコチ剥れて地が露呈...ビギナーの方へ、もし本物を味わいたくば、伝統的な独墺系の指揮者とオケから聴き始めて下さい。

風雷暴 さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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