ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

CD

(Xrcd24)piano Sonata, 12, 23, : Sviatoslav Richter

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMXR24017
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
Xrcd

商品説明

ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番「情熱」/第12番「葬送」
リヒテル(ピアノ)

「伝説のピアニスト」だったリヒテルがセンセーショナルなアメリカ・デビューを果たした直後に録音された名盤が、オリジナル・カップリングにより、かつてない高音質リマスタリングで登場


Ludwig van Beethoven
Piano Sonata No.23 in F Minor,Op.57 "Appassionata"
1 I Allegro assai 10:42
2 II Andante con moto 5:56
3 III Allegro ma non troppo 7:02
Piano Sonata No.12 in A-flat,Op26 "Funeral March"
4 I Andante con variazioni 7:05
5 II Schezo:Allegro molto;Trio 2:53
6 III Marcia funebre sulla motre d'un Eroe 2:53
7 IV Allegro 2:17

Sviatoslav Richter : Piano
録音 1960年


総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
1960念のピアノ録音とは思えない高音質

投稿日:2017/02/11 (土)

1960念のピアノ録音とは思えない高音質

Kolya さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
★
本盤はLP時代「鉄のカーテン」と言われた共...

投稿日:2013/03/17 (日)

本盤はLP時代「鉄のカーテン」と言われた共産圏で「幻のピアニスト」と名打たれていたリヒテルが西側にデビュー進出した頃1960年彼が45歳の時の演奏でベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」と第12番「葬送」をステレオ収録したものです。私もLPでは何回か聴いて特に「熱情」ではまるでリストの様な正しく情熱的な印象は忘れられませんが言葉を選ばずに言うと果たして例えばバックハウスやケンプ等の演奏の如く繰り返して聴くにはどうかなとは思っておりました。まぁ、演奏行為自体何も繰り返し聴く記録媒体の為では本来ないわけでありますから後は好き嫌いの領域に突っ込まざるを得ないわけです。「熱情」(演奏タイム@10’42A5’56B7’06)は第1楽章ゆっくりテーマスタートし月影の斑の様に挿入される繊細な弱音の運命動機の序奏から強靭な叩き付け展開に豹変する辺りで先ず聴く方はのめり込んで行きます。第3楽章ではこの曲のタイトル以上の圧倒的迫力での一気呵成の熱情奔流に身をまかせざるを得ません。リヒテルのCDはHMVカタログリストで見ますとベートーヴェンが件数トップであり古典派よりちょっと屈託・叙情感のあるロマン派の曲に向いていると思っていた私には意外でもありましたが結構この「熱情」も他の演奏が残っておりピックアップしますと1959年モノラルライブ(同@10’16A5’52B7’48)、1960年モノラルライブ(同@10’17A6’06B7’11)、1992年(同@11’45A6’49B8’34)等があります・・・晩年に近い演奏は幾分タイムが各楽章長めなのが分りますね。「葬送」(同@7’05A2’53B6’11C2’17)の方は「熱情」ほど個性が表れていないのは曲自体にも因るのとベートーヴェン・ピアノ・ソナタ群では初期グループの古典派色が濃い為かリヒテル・アプローチとのマッチングが今一とは思いつつ第1楽章をはじめその演奏完成度は流石であります。この「葬送」にも幾つか異演があり例えば1959年モノラルライブ(同@6’56A2’51B6’07C2’57)などが思い浮かびました。とにかく本盤は先ず「熱情」第一で聴きましょう。最高ランクとしましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

0
★
★
★
★
★
小生にとっては初めて聴く音源です。人知の...

投稿日:2010/02/08 (月)

小生にとっては初めて聴く音源です。人知の知れない何か”SomethingElse”にでも取り憑かれているかの如き渾身の演奏。「祈り」「魂」を全身全霊を通じて指先に込め、鍵盤と共に会話・表現している。あっという間の42分間だった。小生は全身金縛り状態。43分後CDが停止していた。 素晴らしい余韻のひととき。 この間にも「至福」を感じた。 もう一度聴いてしまった。小生の心まで何か、”SomethingElse”にもっていかれてしまった。決して孤独ではなく、音楽と共に存在していることに感激しました。 復刻にも感謝いたします。尊い演奏記録です。

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品