LPレコード 輸入盤

弦楽四重奏曲第2, 11, 13番、大フーガ エベーヌ四重奏団 (2枚組/180グラム重量盤レコード)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029520712
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

世界中で絶賛されるエベーヌのベートーヴェン全集から、名演奏4曲をアナログLP盤で限定発売

世界の室内楽シーンを熱狂させる次世代カルテットのトップランナー「エベーヌ弦楽四重奏団」。2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けた世界規模のプロジェクト『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド〜弦楽四重奏曲全集』は、すでに世界中で高評価を得ています。その中から、ベートーヴェン弦楽四重奏曲の作品としても人気があり、この演奏中でも最も評価の高い4曲を選曲し、180gアナログLP盤として限定発売いたします。第13番と大フーガは、サントリーホールでのライヴ録音。

【収録曲】
ベートーヴェン:
《SideA》 弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.18-2
《SideB》 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.95『セリオーソ』
《SideC》 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調Op.130 〜 第1-4楽章
《SideD》 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調Op.130 〜 第5楽章
     大フーガ 変ロ長調 Op.133

【演奏】
エベーヌ弦楽四重奏団
 ピエール・コロンベ(ヴァイオリン)、
 ガブリエル・ル・マガデュール(ヴァイオリン)、
 マリー・シレム(ヴィオラ)、
 ラファエル・メルラン(チェロ)

【録音】
《SideA&B》2019年10月30日、メルボルン・リサイタル・センター(ライヴ)
《SideC&D》2019年7月16日、東京、サントリーホール、ブルーローズ(ライヴ)

(メーカーインフォメーションより)

ユーザーレビュー

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技術的な完璧さは既にレヴューされた方々の...

投稿日:2020/09/22 (火)

技術的な完璧さは既にレヴューされた方々のおっしゃる通りで、しかも世界各地でのライヴ収録であることに驚きます。しかしながら各地のホールの違いなどが特に強調されることはなく、むしろ非常に高い質の均質さが確保されています。個人的には、ラズモフスキーNo.3と作品130+大フーガ(後から差し替えられた「常識的」フィナーレは潔くカット!)という、最強プログラムが日本のサントリーホールでの収録というところも嬉しいですが、個人的にもっとも大切に思うカヴァティーナの、悠然たるテンポかつ非常に心がこもった表現に久々に胸が熱くなりました。若き日にバイロイトで、ボンから来たカップルと、パルジファル終演後どういうわけかワーグナーについてではなく、なんとカヴァティーナについて一晩熱く語り明かした昔をふと思い出しました。最近ではベルチャ四重奏団の全集、映像つきも含めて非常に感心したばかりですが、ここに新たに近年の若手カルテットの中では傑出した素晴らしいベートーヴェン演奏が出現しました。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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