SACD 輸入盤

弦楽四重奏曲第14番、第1番 クレモナ四重奏団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU92683
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


美音! イタリアのクレモナ四重奏団による
ベートーヴェン第4弾は第1番と第14番!


SACDハイブリッド盤。今やイタリアを代表するクァルテット、クレモナ四重奏団。当団が「audite」レーベルからリリースを続けているベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第4集が早くも登場! 今回は弦楽四重奏曲第1番そして、名曲の弦楽四重奏曲第14番が収録されました。
 イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ若手実力派で世界が注目しています。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルを聴かせてくれます。パッセージによっては若手らしい気迫に溢れ、また非常にスタイリッシュにまとめあげますが、なんといっても抜群の音程感と優美な音色は現代最高の呼び声高い四重奏団と言えましょう。なお、当全集では曲に合わせて使用楽器を変えているところにも注目で、音色の違いを楽しむこともでき、現代の楽器も歴史的な楽器と同様に素晴らしいことを証明するかのような魂のこもった演奏を聴くことができます。今後のリリースにも注目です! ディジパック仕様。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 0p.18-1
● 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131

 クレモナ四重奏団
  クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン/ニコロ・アマティ 1640)
  パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン/アントニオ・テストーレ 1750)
  シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ/アンサルド ・ ポッジ 1952)
  ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ/マリノ・カピッチオーニ 1974)

 録音時期:2014年3月12-15日
 録音場所:イタリア、ポイリーノ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Allegro Con Brio
  • 02. Adagio Affettuoso Ed Appassionato
  • 03. Scherzo: Allegro Molto - Trio
  • 04. Allegro
  • 05. Adagio Ma Non Troppo E Molto Espressivo
  • 06. Allegro Molto Vivace
  • 07. Allegro Moderato
  • 08. Andante Ma Non Troppo E Molto Cantabile - Pi Mosso - Andante Moderato E Lusinghiero - Adagio - Allegretto -
  • 09. Presto
  • 10. Adagio Quasi Un Poco Andante
  • 11. Allegro

ユーザーレビュー

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初めと終わり と言うことばが脳裏に浮き出...

投稿日:2019/01/18 (金)

初めと終わり と言うことばが脳裏に浮き出た 作品18の6曲の弦楽四重奏曲は上梓するために一旦手を離れた後 ベートーヴェンによって返却を求められている 現在残っているのは書き直されたものだ 初稿が如何なるものだったか知る術はない そして直ぐに改訂を思い立った訳は謎のままだ 孰れにしてもベートーヴェン弦楽四重奏曲の初めはこの6曲であり 書かれた順番は最初でないものの第1番ヘ長調は極めて象徴的な一曲だ そして第14番嬰ハ短調は最後から二番目の作品だが 全7楽章が切れ目なく繋がったベートーヴェン最大の作品だ 最後の第16番はエピローグの感が深い クレモナQuar.は殊の外エッジを効かせた演奏で幕を開ける 第1番がこれ程立体的且つ躍動感を持って弾かれた記憶がない 青春の生命が迸る 比して第14番はそぞろ歩き自然を感じ 対話し時の流れを回想し 今在るがままを受け入れた壮年だが 熱く強い思いもある より単純にしかし深い洞察を伴う遊びを忘れない 透徹した意思が浮き立ってくる音楽にクレモナQuar.は果敢に挑んでいる 聴いて爽やかだった あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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