SACD 輸入盤

弦楽四重奏曲第12番、第8番『ラズモフスキー第2番』 クレモナ四重奏団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU92681
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

イタリア屈指の実力派、クレモナ四重奏団
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集第2弾は
『ラズモフスキー第2番』と第12番!

SACDハイブリッド盤。名だたる弦楽四重奏団が存在するイタリア。その中でもイタリアの次代を担う実力派として活躍するクレモナ四重奏団が満を持してお届けする、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の第2弾が早くも登場しました。収録曲は弦楽四重奏曲第8番『ラズモフスキー第2番』と弦楽四重奏曲第12番です。弦楽四重奏曲第8番はラズモフスキー伯爵の依頼を受け1806年に作曲されました。一方、弦楽四重奏曲第12番はベートーヴェンが1825年10月に完成させた、後期の名作の一つに数えられております。
 イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレ両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ実力派で、天鵞絨のような上品で柔らかい音色を魅力としています。2013/2014年シーズンには、イタリアにてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏チクルスも予定しており、今後、ますます注目と言えましょう。当シリーズ第1集(AU92680)とあわせてお楽しみください。ディジパック仕様。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・弦楽四重奏曲第8番ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』
・弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127

 クレモナ四重奏団
  クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン)
  パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン)
  シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ)
  ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ)

 録音時期:2012年9月3-5日
 録音場所:イタリア
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Allegro
  • 02. Molto Adagio
  • 03. Allegretto - Maggiore (Theme Russe)
  • 04. Finale. Presto - Piu Presto
  • 05. Maestoso - Allegro
  • 06. Adagio, Ma Non Troppo E Molto Cantabile - Andante Con Moto - Adagio Molto Espressivo
  • 07. Scherzando Vivace - Presto - Tempo 1
  • 08. Finale - Allegro Comodo

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
これはもうロックだ クレモナQuar.のベー...

投稿日:2019/01/11 (金)

これはもうロックだ クレモナQuar.のベートーヴェンはよく歌うが綿々と歌わんがために周囲を犠牲にしたりしない テンポを落としてメロディーに惑溺したりしない メロディーを浮き立たせるために他が控えめに流したりもしない 総じてテンポは速めに設定され四つのパートが等分に鳴り響き豊かなソノリティを得ている だから聴いていて凭れたり飽きたりしない ”ラズモフスキー”は三曲あるが わたしが好んで聴くのは第3番(第9番)だ それは演奏時間が一番短いからだ しかしこの第2番(第8番)は長さを感じない しかしその分味わいに乏しいと判ずる向きもあるだろう 例えば第3楽章アウフタクトではないが 主旋律の頭に八分休符が入りそれが繰り返される まるでため息をついているような旋律線は何か大切なもの或いは人を失って 尚消えない未練を吐露するような印象を与える Allegrettoの指定なのだがクレモナQuar.は速めのAllegroで歌い飛ばす 本来Scherzoになるべき楽章であれば英断なのだ これでこそTrioに当たるMaggiore(田園風)が生きてくる 大変面白く聴いた 名器を颯爽と弾き切って美しい あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

0
★
★
★
★
★
作品127がクレモナ四重奏団の明るい音色に...

投稿日:2016/10/03 (月)

作品127がクレモナ四重奏団の明るい音色にぴったりだと思います。愛聴しています。

とろ さん | 愛知県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品