CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第1〜6番 タカーチ四重奏団(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
470848
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Quartet for Strings no 1 in F major, Op. 18 no 1
    演奏者 :
    Dusinberre, Edward (Violin), Schranz, Karoly (Violin), Tapping, Roger (Viola), Fejer, Andras [cello] (Cello)
    指揮者 :

    楽団  :
    Takacs String Quartet
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Quartet
    • 作曲/編集場所 : 1800, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 27:16
    • 録音場所 : 11/2002, St. George's, Brandon Hill, Bristol [Studio]
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Quartet for Strings no 5 in A major, Op. 18 no 5
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Quartet
    • 作曲/編集場所 : 1800, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 22:48
    • 録音場所 : 09/2003, St. George's, Brandon Hill, Bristol [Studio]

総合評価

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初期・中期・後期と全て単売で購入し愛聴し...

投稿日:2018/04/10 (火)

初期・中期・後期と全て単売で購入し愛聴しています。大学生時代に聴いたアルバン・ベルクSQのスタジオ録音全集に似た感じです。ある意味であっさりしていますが、それを支える技術力は、やはりたいしたものです。録音は、さすがに新しいだけあって今まで聞いたベートーベンのSQでは最高水準です。 学生時代より一番熱心に聴き続けたジャンルですが、ブダペスト・アマデウス・スメタナSQ時代から、アルバンベルク・ハーゲン・エマソン・タカーチと時代の流れを感じると同時に、老境に入ってしまった私自身の年齢も思わず感じてしまいます。 初期・中期・後期と同じトーンのCDジャケット写真には好感が持てました。これも特定のCDへの思い出になるのでしょう。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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ベートーヴェンの弦楽四重奏曲集はピアノ・...

投稿日:2012/06/26 (火)

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲集はピアノ・ソナタ集、交響曲集と並んでベートーヴェンの作品群の主柱を構成するものですが中々正直な処私などでは理解が及ばない曲もあり更に全曲を弦楽四重奏団を聴き比べて楽しむまでは行っていないのが実情であることを前提にしていただければ気楽であります。特にベートーヴェン弦楽四重奏曲は作曲家個人としてのライフワーク的な意味合いからも作曲家の人生上の気持、魂との直接的結びつきが強く感じられそれだけ晦渋にもなっており私自身としてもまさに人生の終わりに聴く音楽の一つではないかとも思っております。1975年ハンガリーの音楽学生メンバーの一人の名前を冠して結成されたタカーチQはその後メンバー交替も経て活動拠点をアメリカにしている我々にとっては新世代派の弦楽四重奏団です。マァハンガリー出身なのでその陰影、求心力のある音色は過去の各同国四重奏団ででも同じなのですが新世代派Qへの先入観なのか本盤ベートーヴェン弦楽四重奏曲集でも「きつい」当たりを旨とする感覚で聴いて時折ウカウカしておられぬ錯覚にも陥ったりする曲・楽章もありました。2002〜2003年録音の本盤は所謂前期作品グループ群で第1番(タイム@8’46A9’05B3’09C6’31)、第2番(同@7’00A6’31B4’16C5’13)、第3番(同@7’38A7’15B2’35C6’15)、第4番(同@8’14A6’22B3’31C4’13)、第5番(同@6’33A5’10B9’13C6’25)、第6番(同@6’03A6’44B3’06C8’21)がその内容であります。サンプリングで第5番に触れますと第1楽章明るくそれも印象的なスタート曲において弦の生々しさが溌剌と奏されています・・・メリハリさがある為曲の構造形が明確に捉えられます。モーツァルト風の穏やかなメヌエット第2楽章は分り易くこの曲の聴かせ場の第3楽章での変奏曲風な移ろいでラストのややドラマチック性を強調した力強さが聴き応えありました。最終楽章は軽快に飛ばし途中イレギュラー的な突風を吹かせ進み〆は緩んでゆっくり終わる・・・その間の「間合い」は効果的でもありました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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3番が出色。一楽章の冒頭から、ほかの演奏...

投稿日:2008/01/05 (土)

3番が出色。一楽章の冒頭から、ほかの演奏とは一線を画す優雅な演奏が聴けます。

Sturm & Most さん | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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