ベートーヴェン(1770-1827)

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SHM-CD

劇音楽『エグモント』、他 セル&ウィーン・フィル、他(SHM−CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9674
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

セル/ベートーヴェン:劇音楽《エグモント》 他
1. ベートーヴェン:劇音楽《エグモント》 作品84
2. シューベルト:劇音楽《ロザムンデ》 D.797より(3曲)
ピラール・ローレンガー(ソプラノ(1))、クラウス・ユルゲン・ヴッソウ(語り(1))
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ジョージ・セル(1)、指揮:ピエール・モントゥー(2)
録音:1969年12月(1)、1957年11月(2) ウィーン
(1)のみリマスター音源使用

《エグモント》はドイツの文豪ゲーテの同名の戯曲の上演のために作曲された劇音楽。現在は序曲のみ演奏される機会が多い作品ですが、このディスクには全ての音楽がナレーターの語りと共に収録されています。1970年に没したハンガリー生まれの大指揮者セルが、最晩年にウィーン・フィルを指揮した名盤。フランスの大指揮者モントゥーの指揮による《ロザムンデ》との豪華カップリングです。

ニュー・カッティング(ルビジウム)

内容詳細

戯曲のためのいわゆる劇伴音楽を2曲収録。ベートーヴェンは、序曲だけが有名だが、本作は語りも入れた全曲盤。シューベルトは抜粋版。ドラマティックで引き締まった演奏が楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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エグモント音楽を演奏している分についてコ...

投稿日:2009/04/26 (日)

エグモント音楽を演奏している分についてコメントさせていただきます。正直私はエグモント序曲だけしか聴いたことがなく単品では・・若干悲愴感漂う前半と好対照の勇猛明快な後半から構成されている本序曲は分り易く他の演奏家でも比較して愛聴しています・・あるレコードコンサートでこの解説入りセルの演奏を聴いた時やはり抵抗感があったのはドイツ語による何かナチスを連想させる烈しい語りは勿論意味も理解出来ず余程の好き物で無い限り私の様な平凡者には一般的ではないと思いました。ロザムンデの方は私はCLOとの演奏しか聴いておりません。

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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