CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&バイロイト(1951)(平林直哉復刻 2019年リマスター)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2205
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー/バイロイトの第9、
2019年の最新リマスター! 驚異の鮮度で蘇る!


【このCDの復刻者より】
「言わずと知れたHMV/EMI系の歴史的名盤です。復刻に使用したのはGS-2142(2015年12月発売)と同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープです。今回、GS-2142の音質を見直し、高品質のテープを新規に取り寄せるとともに、マスタリングの全行程をスタジオで行い、思い残すことがないよう万全を期しました。結果、恐ろしく瑞々しく、細部まで克明に聴き取れる、別次元な音質を得ることが出来ました。また、今回のマスタリングにより、元のテープは思った以上にダイナミック・レンジが広いことも確認されました。見栄えを良くするためにダイナミック・レンジを圧縮し、ノイズを除去し、高域や低域を操作するのもひとつの見識でしょうが、原音に忠実な音質は全く初めて聴くかのような新鮮さがあります。とにかく、このCDはある程度調整された装置で、じっくりと聴くリスナーにとっては、二度と手放せなくなるディスクになることは間違いないでしょう。」(平林直哉)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エリーザベト・ヘンゲン(アルト)
 ハンス・ホップ(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年7月29日
 録音場所:バイロイト、フェストシュピールハウス
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

総合評価

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カタログNo:GS2205、 交響曲第9番『合唱...

投稿日:2019/07/01 (月)

カタログNo:GS2205、 交響曲第9番『合唱』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&バイロイト(1951)(平林直哉復刻 2019年リマスター)入手しました。 発売予定日よりも、何故かかなり早く配達されました(6月27日土曜日に届きました)。 早速視聴してみましたが、完璧ですね。今までに色々なレーベルから種々発売されて来たバイロイトの第九ですが、ついに終止符が打たれる完成型のCDが発売されたのです。 とにかく他のCDとは、情報量が、ダイナミックレンジが、細かい所まで明瞭に聞き取れる分解能力が、全く違います。唯一無二ですね、これは。 例えば、第一楽章。「足音入り」の純正CDだと、どうにも迫力が足りない。 とくにティンパニの打音や音量、トゥッティ時の響きの厚みや緊張感など。 しかし、平林直哉復刻2019年リマスター盤だと、ティンパニの迫力が違う。 不必要なリマスタリングをしていないおかげで、様々な楽器が奏でる音の情報量が豊だから、他の盤とは楽器の音そのものがかなり違って聞こえる。 要するに、より生々しくて、表情が濃いのだ。バイロイト祝祭管はピックアップオーケストラだったそうだが、ティンパニ、木管楽器と弦楽器が素晴らしいことが実感出来るだろう。フルトヴェングラー特有の個性的な(天国的な雰囲気とは違う)第三楽章も、さらに濃厚な表情付けが感得出来て、より一層魅力を増している。終楽章の爆発と疾走は言わずもがな。 今までどこのバイロイトの第九を買って聴いても物足りなかった人、これは本当に「最終型」だと思います。これ一枚買っておけば、他は一切必要無いと私は確信します。 ちなみに、ノイズも非常に少ないですよ。ここも不思議です。 へんに弄くっていないのに、ノイズがゼンゼン無い。 ダイナミックレンジが増大し、なおかつ低ノイズなので、第一楽章の冒頭部分はボリュームを上げないと聞こえ難いです。 平林氏が、調整された再生環境でお聴き下さいという旨を仰っておられるのは そういうことだと思います。

NKK さん | 東京都 | 不明

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当CD発売前に、多数の他レーベルのCDを聴い...

投稿日:2019/06/19 (水)

当CD発売前に、多数の他レーベルのCDを聴いたレビューが掲載されているのはおかしい。当レビュー欄には、音質改善が期待される、グランド・スラム・レーベルの2019年リマスターCDのレビューのみの掲載をお願いしたい。他レーベルのSACDなんかの音質がどうかなど、誰も訊いていない。もちろん、私は当CDを予約購入します。

紅茶キノコ さん | 東京都 | 不明

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 名盤であるが、リマスタリングの弊害がよ...

投稿日:2019/04/26 (金)

 名盤であるが、リマスタリングの弊害がよく出ている所が、どう取るかが問題だ。豊かになった音と引き換えに、「CD盤の問題である金属的な音。」この場合は、「金管楽器やトライアングルとシンバル」が抑えられた。特に、最後のフィナーレで、大太鼓と共に鳴り響く「トライアングルとシンバル」が抑えられたのは、「玉に瑕」だ。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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