Blu-ray Disc

交響曲第9番『合唱』 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1986)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIXC25
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明

カラヤンの遺産
ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』


その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中で、一番心血を注ぎ込んで完成させたのがベートーヴェン全集です。
 特にこの第九は、並行して行った交響曲全集のCDレコーディングとは別に映像用のセッションを組み、合唱はわざわざウィーン楽友協会合唱団をベルリンに呼び寄せ、カラヤンに指名された4名のソリストたちが世界各地から駆けつけ参加し、完成させたものです。全世界的なコンサート活動と並行して、最高の音楽を最新のテクノロジーを用いて完璧な作品を残すことを追求し続けたカラヤンが最後に到達した結論は、圧倒的名演となって結実しました。まさしく巨匠の遺産と呼ぶに相応しい映像が残されました。
 音源はオリジナル・マスター音源に加え、ベルリンのbシャープ社によるリマスター音源(録音されたホールで実際に音源を再生しその音響を再録音するという意欲的な試みによるリ・レコーディング)も収録。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 レッラ・クベッリ(ソプラノ)
 ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(メゾ・ソプラノ)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 フランツ・グルントヘーバー(バリトン)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ヘルムート・フロシュアー(合唱指揮)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 収録時期:1986年9月19-29日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー

 ※LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。
 音声@リニアPCM STEREO(48kHz/24bit) ※オリジナル音源を使用
 音声AリニアPCM STEREO(48kHz/24bit) ※bシャープによるリマスター音源を使用
 音声Bdts-HD Master Audio 5.0ch(48kHz/24bit)※bシャープによるリマスター音源を使用(メーカー資料より)
 日本語字幕有り(第4楽章)

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

内容詳細

晩年のカラヤンがもっとも重要視した映像を収める“カラヤンの遺産”シリーズの1枚。本作では、カラヤンのベートーヴェン演奏の総決算ともいうべき、ベルリン・フィルとの感動的な「第9」が楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. オープニング
  • 02. 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 T.アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ウン・ポコ・マエストーソ
  • 03. 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 U.モルト・ヴィヴァーチェ
  • 04. 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 V.アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
  • 05. 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 W.プレスト-アレグロ・アッサイ-レチタティーヴォ (バリトン)-アレグロ・アッサイ:シラー作「歓喜に寄す」による終末合唱つき

総合評価

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 ショルティ、CSOの1986年ベートーベン...

投稿日:2014/04/08 (火)

 ショルティ、CSOの1986年ベートーベンの第九の録音にはソプラノにあのジェシー・ノーマンを起用した。ノーマンは1987年にも今度カラヤンと「トリスタンとイゾルデ」愛の死を録音していることもあって、カラヤンとショルティの両雄は互いに切磋琢磨したと言えるのだろう。  同じく1986年のカラヤン、ベルリンフィル(BPO)の第九のDVD、映像ということもあって、本当に感動的な演奏だ。ベルリンフィルの団員それぞれ、4人のソロイスツそれにウィーン楽友協会合唱団が見事に機能して感動の名演を繰り広げている。ソリストの選考に関しては、カラヤンの嗜好がよく反映されたものになっていると思うが、コントラルト(アルト)のヘルガ・ミュラー・モリナーリをはじめとしてたいへん素晴らしい。カラヤンにとってはもちろん生涯最後の第九の収録となったが、1989年に永眠していることを考えると最晩年の渾身の大演奏と言えるのではないか。  因みにこのソニー・クラシカルから発売されているDVD、日本版を買うと字幕が付いてきて歌詞の内容が理解できる。

まーちゃん さん | 神奈川県 | 不明

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これはもはや絶頂期のカラヤンとはほど遠い...

投稿日:2010/04/07 (水)

これはもはや絶頂期のカラヤンとはほど遠い。 失礼だが、ヨボヨボのおじいちゃんである。 ライブではない映像的にも魅力は感じなかった。 カラヤンの第九を鑑賞するなら1977年版の方を選択すべきでしょう。

山葵 さん | 神奈川県 | 不明

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公平に判断して彼の第九の映像は1977年...

投稿日:2008/04/11 (金)

公平に判断して彼の第九の映像は1977年が一番いい。 人工的でこそあれ(観客が白い顔で不気味と思ったらなんと写真)1967年のも面白いが この最晩年のは老年のしわが目立つカラヤンのアップが多すぎてちょっといただけない

宇野候補 さん | いばらき | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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