Hi Quality CD

交響曲第9番『合唱』(ワーグナー編曲ピアノ版) 小川典子、鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC2620
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明

<収録曲>
交響曲第9番 作品125 《合唱付き》(ピアノ独奏版)

小川典子(ピアノ) 

【第4楽章】鈴木雅明(指揮)、
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)、緋田芳江(ソプラノ)、
穴澤ゆう子(アルト)、桜田亮(テノール)、浦野智行(バス)

録音:1998年5月 響の森・桶川市民ホール  DDD

●ベートーヴェンの「第九」を、小川典子がワーグナー編曲のピアノ版で演奏し、
鈴木雅明が指揮、BCJがコーラスを担当したという話題盤、ベストセラー盤です。
当時としては破格の前衛音楽であった「第九」に魅了された17歳のワーグナーは図書館に日参してピアノ用に編曲、
声楽パートだけはそのまま残した「第九(ワーグナー編)」を完成。
しかし、リスト編曲版とは違い、ほとんど演奏不可能なものでした。
この困難な試練に立ち向かった小川典子は、ダイナミックなピアノ表現と超人的テクニックで難所をクリア!
BCJは少人数による清楚な合唱で、この名曲に新たな光を投げかけることに成功しています。
歌詞対訳つき。

制作:キングインターナショナル  発売:キングレコード

内容詳細

ベートーヴェンのピアノ独奏版はリストの編曲が有名だが、これはワーグナー版で演奏不可能と言われていたもの。小川典子が挑戦して、見事に弾き切った。しかも、ワーグナー版は第4楽章に声楽がちゃんと入っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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資料的価値は高いものの、既に書かれている...

投稿日:2012/10/30 (火)

資料的価値は高いものの、既に書かれているようにピアノが得意ではなかったワーグナーによる編曲は、リストと比べると物足りないです。また、スタインウェイを使っているにしてはホールのせいか、ピアノの迫力が伝わってきません。リスト編曲による第九のCDは、すべて声楽抜きなのが原状ですので、リスト版に独唱と合唱が加わったものも、いつか聞いてみたいです。

望月ハルヒ さん | 愛知県 | 不明

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リストと比較してしまうと、ワーグナーの編...

投稿日:2012/09/18 (火)

リストと比較してしまうと、ワーグナーの編曲はやはり若干物足りないですしワーグナー編曲の編曲ならではというメリットと言うか、魅力というかも一寸乏しいです。それでも小川さんのピアノの音は美しいですし、更に少人数の合唱はスッキリと美しく、宗教音楽を聴いている様な不思議な魅力があります。バッハ・コレギウム・ジャパンには、是非小編成のオケや弦楽五重奏と共演して欲しいですね。

論より感覚 さん | 東京都 | 不明

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希少価値の高いレアCD。ワーグナーが青年時...

投稿日:2012/02/01 (水)

希少価値の高いレアCD。ワーグナーが青年時代、日々図書館に通い詰め、ベートーヴェンの総譜を写し勉励していたときの作品。リストほど完璧で精密な構造のピアノ作品ではありませんが、オーケストラパートをピアノで代用し合唱独唱を残したもの。多少ピアノパートが全体として物足りなさがありますが、それを凌駕するのが少人数編成の合唱。よくぞこの人数でこれだけの声量と響きがあると感心するほど上手な演奏。フルオケに負けず劣らず透き通った宇宙への響きを追求した歓喜の歌。

こや さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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