ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』〜リスト編曲2台ピアノ版 セドリック・ペシャ、フィリップ・カサール

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LDV82
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


まるでオーケストラのような迫力と色彩感。
ペシャとカサール超絶デュオによるリスト編『第9』


ベートーヴェン・イヤーの2020年、さまざまなディスクが登場していますが、もうひとつの豪華注目盤が登場します。リストが2台ピアノ用に編曲した第9を、スイスの若手ペシャとフランスのベテラン、カサールが今年2020年1月にセッション録音。
 そもそもは、ベートーヴェン・イヤーに何をやろうかと思案していたカサールが、ハルモニア・ムンディからリリースされていたミシェル・ダルベルトが弾くリスト編曲の田園交響曲を聴き、ヒントを得たとのこと。第9にそそられましたが、独奏版よりも効果的で迫力ある2台版を選び、昔この曲を演奏したことがあるというペシャとの録音が実現しました。
 ペシャはかつて経験のある第1ピアノを、カサールは第2ピアノを担いましたが、両方とも恐るべき難曲で体力的にも奏者を疲労困憊されるだけでなく、オーケストラの各楽器や声楽までピアノで表現するため、音色の変化やペダリングにも細心の注意が必要です。それゆえ準備に1年かけ、何度も合わせたうえでの録音となりました。
 ペシャは小津安二郎の映画を熱愛し、その影響がバッハ演奏解釈にも現われていると自認していますが、第9にも現われているか興味津々。また歌手の伴奏にも定評のあるカサールはさすが声楽を熟知していて、フィナーレの独唱も合唱もまるで声のように耳へ届きます。ピアノはカサール鍾愛のベヒシュタインを使用。深みのある美しい響きにも注目。(輸入元情報)


【収録情報】
● ベートーヴェン/リスト編:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』(2台ピアノ版)


 セドリック・ペシャ(ピアノ)
 フィリップ・カサール(ピアノ)

 使用楽器:ベヒシュタイン

 録音時期:2020年1月20-25日
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤・日本語帯・解説付


ユーザーレビュー

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初めて第9のピアノ版を購入しました。第1楽...

投稿日:2021/02/24 (水)

初めて第9のピアノ版を購入しました。第1楽章から2台のピアノで奏でられる音楽は、原曲のオーケストラ版に負けていないものを感じられました。特に第4楽章は、ソリスト、合唱がなくとも2台のピアノだから表現できる箇所がいたるところにあり、とても幸せな気分にさせてもらいました。 二人の奏者が実にバランスよく、音色もあっていて、聞き応えがありました。

HISAN さん | 岡山県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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