CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』、『エグモント』序曲 フェレンツ・フリッチャイ&ベルリン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4636262
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》 *
《エグモント》序曲 作品84

イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ *)、モーリン・フォレスター(アルト *)、エルンスト・ヘフリガー(テノール *)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン *)、聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊(*)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:フェレンツ・フリッチャイ
録音:1957、1958年(*)、1958年ベルリン、ステレオ

収録曲   

  • 01. Egmont Overture Op.84
  • 02. Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso
  • 03. Molto Vivace
  • 04. Adagio Molto E Cantabile
  • 05. Presto
  • 06. Presto -O Freunde, Nicht Diese Tone !-Allegro Assai

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
37
★
★
★
★
☆
 
4
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
オリジナルLPでもCDでも聴きました。多くの...

投稿日:2019/04/02 (火)

オリジナルLPでもCDでも聴きました。多くの方が賛美のご感想ですが、私は組しません。内的燃焼度が低くよく聴くと平板な表情の演奏に終わっています。この指揮者でなければという第9でもないです。こう云ってはなんですが、この程度の第9なら今はありすぎるぐらいあります。もっと感動する第9を希望します。なぜなら、ベートーヴェンの音楽ですから。

robin さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
嗚呼、聴いて置いて善かった。何故か、私、...

投稿日:2016/05/29 (日)

嗚呼、聴いて置いて善かった。何故か、私、御縁の無かったフリッチャイさん、「新世界」も、そうでしたが、超弩級の名演でした。ベート―ヴェンの第九は、フルヴェン、バーンスタイン、チェリビダッケ、クレンペラ―、テンシュテットと来て、最近は、マッケラス、エイジ・オヴ・エンライテンメントの1時間少々で終わるパワフルで明るい演奏で、もう21世紀、充分だと思ってましたが、温故知新、これ程、エモーショナルで、細かい処にも気を使い、オーケストラもあのベルリンフィルが、本気で、カラヤンと違う世界観を、しっかりと指示を守って、誠心誠意、ノッテ演奏している。その推進力たるや、正に独逸の音。(4楽章と、歌はちょっと変だけど)よくぞ、レコードに刻んでくれた。「エグモント」も、素晴らしい。これは、買いです。ラトル・ベルリンフィルも悪くないけど、サロネンも、ベートーヴェンの第九、そろそろ、刻んで欲しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

1
★
★
★
★
★
 〔交響曲第9番『合唱』、『エグモント』...

投稿日:2015/07/20 (月)

 〔交響曲第9番『合唱』、『エグモント』序曲 フリッチャイ&ベルリン・フィル〕( Dg Olignals 2001年1月発売)は、1957年、58年の演奏をステレオ録音で楽しめます。  『エグモント』は、フリッチャイ指揮のBPO演奏からこの曲の緊張感が伝わってくる。  『合唱』は、ソリストは、イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)、モーリン・フォレスター(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)であります。そのなかに「イルムガルト・ゼーフリート」の名があることがうれしいです。演奏を聴いてみると、オーケストラ、合唱ともに安定感があってすばらしい。緊張感の漂う第一、第二楽章、流れるようの第三楽章、そして第四楽章の「Presto」、「Presto...-...Allegro assai」へと自然に導かれていく。各楽章のテンポも違和感がなく、本盤は名演奏のひとつだと確信しました。特に、「Presto...-...Allegro assai」では、バリトンの声が天井へ抜けていく様が印象的です。ソプラノの声も申し分なく良く通っています。ソリスト4人の音像も大きくはっきりしていて一人ひとり識別できバランスもまずまずです。合唱団もまとまりがあり好きな演奏です。

HQ さん | 愛知県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト