CD 輸入盤

交響曲第7番 レオポルド・ストコフスキー&読売日本交響楽団(1965年ステレオ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT403
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


初出! ストコフスキー唯一の読響との共演!
誰にも真似できない強烈ベートーヴェン


とんでもなく貴重。ストコフスキーと読響の唯一の共演、ベートーヴェンの7番です! 1965年にストコフスキーは最初で最後の来日をしますが、演奏会計画を進める中で読響と日フィルの二重契約騒動が勃発。紆余曲折の末、読響との共演はこの「ベト7」ただ1曲のみとなりました。詳しい当時のいきさつについてはブックレット所収の藤田由之氏のインタビューをご覧ください。また当日の演奏会プログラムに載せられた文章も転載しており資料面も充実しています。
 肝心の演奏がやはり凄くてさすが。読響の底力にノックアウト。まずストコフスキーならではの独自配置が目を引きます。木管は倍管で4人ずつとなり右側。金管は中央。弦はヴァイオリンとヴィオラが左から右に向かって並び、チェロとコントラバスは何と最後尾の雛壇の上にそれぞれ横1列に並んでいます。この視覚効果・音響効果はさぞかし強烈だったろうと思います。大きな振幅と深く太い音で巨大な音楽を練り上げながらも、繰り返しを省きどんどん先へ驀進していくスタイルで聴き応え十分。さらに録音界の巨匠・若林駿介氏によるワンポイント録音で、ステレオ効果もくっきり明瞭。1曲にして大変なインパクトです。(販売元情報)


【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92


 読売日本交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)

 録音時期:1965年7月10日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

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音は、非常に素晴らしい。しかしながら、第...

投稿日:2018/12/18 (火)

音は、非常に素晴らしい。しかしながら、第1楽章と第4楽章は、いまいち。何故ならば、今、盛んに演奏されるものと比べて、リズム感と言うかノリが悪い。それに対して、この時代の指揮者の特徴だろうか、第2楽章の「不滅のアレグロ」は、実に良いと思います。ただ、第3楽章の「スケルツォ」は、提示部だけで、後をバッサリとカットしてしまうのは、改悪以外の何物でもないと思います。本当に、バランスが悪い。まあそれでも、いい名盤と思います。でも、第3楽章だけ、不思議だ。ひょつとして、録音ミス?まあそれでも、記念として重要だと思う。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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