CD 輸入盤

交響曲第7番、第4番 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985328562
組み枚数
:
1
レーベル
:
RCA
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第7番、第4番
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル


「刺激に満ちながらも調和の取れたベートーヴェン」「奇跡としか言いようがない演奏」「知情意すべてが最高水準、比類なき世界最高峰のベートーヴェン」と最高の賛辞を勝ち得、今やベートーヴェン演奏の定番となったパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの「ベートーヴェン:交響曲全集」(2004〜08年録音)。発売順では全集第2弾となった交響曲第4番&第7番が通常CD盤として登場いたします。
 ここにあるのはまさに、オリジナル楽器奏法を取り入れつつ、現代的な視点を見失わない卓越したベートーヴェン解釈です。弦は6-6-6-4-3という小編成で対向配置、トランペットとティンパニにはオリジナル楽器を使用、また控えめにヴィブラートを使うオリジナル楽器の奏法を取り入れることによって、ベートーヴェンがそれぞれの交響曲に込めた革命的なまでのドラマがくっきりと描き出されています。特に名手をそろえた管楽器が弦楽器にかき消されずに浮かび上がり、革張りのティンパニを木製の硬いバチで叩くことで、明確なリズムが刻まれます。父が指揮者ネーメ・ヤルヴィという恵まれた音楽的環境で幼いころからベートーヴェンの音楽にのめりこみ、何度もその解釈を練り上げてきたパーヴォ・ヤルヴィが、まさに満を持して取り組んだベートーヴェンといえるでしょう。このコンビの常として、何度も実演で取り上げて解釈を練り上げた末に、万全のコンディションで録音に臨んでいます。特に第7番に関しては、2004年6月のセッションで一度全曲を収録しておきながら、2006年の横浜チクルスで解釈をさらに練り上げたため、2006年9月に部分的に再度録音しなおしているほどの入れ込みようでした。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60
● 交響曲第7番イ長調 Op.92

 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2005年8月24-26日(第4番)、2004年6月18,19日および2006年9月3,4日(第7番)
 録音場所:ベルリン、スコアリング・ステージ(現フンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセ)
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

収録曲   

  • 01. 4Op.60
  • 02. 7Op.92
  • 03. Symphony No. 4 in B-Flat Major Op.60 / Menuetto/Trio. Allegro Vivace/Un Poco Meno Allegro
  • 04. Symphony No. 4 in B-Flat Major Op.60 / Allegro Ma Non Troppo
  • 05. Symphony No. 7 in a Major, Op.92 / Poco Sostenuto - Vivace
  • 06. Symphony No. 7 in a Major, Op.92 / Allegretto
  • 07. Symphony No. 7 in a Major, Op.92 / Presto - Assai Meno Presto
  • 08. Symphony No. 7 in a Major, Op.92 / Allegro Con Brio

総合評価

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投稿日:2012/02/17 (金)

ベートーヴェンとは何だったのか、武骨で荒削りな反骨精神を殺すことなく、現代的な俊敏さを見事に鳴らしてみせました。ベートーヴェンは今も我々と共に生きて必死で自己主張している、多くの日本人が諦めかけているとても大事なことが表現されているようで、とても嬉しくなる演奏です。

Ibsatoshi さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2011/06/03 (金)

実は7番しか聴いていないのですけれど、どうしても書きたいので書かせていただきます。この7番はすばらしい!!音楽がまさに湧き立つような感じで、生気を以てはつらつとしています。一瞬の遅滞もなく、しかし決して乱暴にもならず、見事な統制のもとに音楽が進みます。力感ある第1楽章と奔流のような動きに巻き込まれてゆく第4楽章は特にすばらしいなあ。とにかく、いい!見事です。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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投稿日:2011/01/27 (木)

颯爽にして真剣、良く考えられた、新しいといえるかどうか、現代的ベートーヴェン。クライバーとは、また違った味わいで、面白く、また聴きなじみ易い。父ヤルヴィさんは、ベートーヴェン録音してましたっけ?長男ヤルヴィは、しっかり地固めしながら、指揮者人生、疾走してます。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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