SACD 輸入盤

交響曲第7番、三重協奏曲 ハイティンク&LSO

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LSO0578
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

超優秀録音 来日記念盤
ハイティンク&ロンドン響による新プロジェクト!
ベートーヴェン交響曲全集第1弾
第7番&トリプル・コンチェルト

これからベートーヴェンを聴こうとする若い世代のための、まったく新しい交響曲全集シリーズ。この3月に来日公演が予定されているロン響が、巨匠ハイティンクのもと注目の新プロジェクトをスタートします。
 コンセルトへボウ管創立100周年の記念碑的全集(第7番は85年)が今も記憶に残るハイティンクのベートーヴェン。20年の歳月を経て最新のベーレンライター版の楽譜を使用して臨んだ当ライヴは、経験に培われた堂々たる風格にもまして、不思議なことに若返ったかのような新鮮な魅力でいっぱい!オケの意気込みも桁違いで全篇驚くほどの高揚感!まぎれもなくここからはベートーヴェンが込めた、血の通った人間の、魂の音楽が聞こえてきます。
 そしてハイティンクにとってはボザール・トリオ&ロンドン・フィル(77年)以来の三重協奏曲。同時期の「英雄」交響曲を思わせる勇壮さがポイントで、おなじみの首席奏者たちの見せ場もじつに豊富。彼らを大ヴェテランが万全に支えています。
 なお、当コンビは今年中にヨーロッパ&アメリカ・ツアーを行い、交響曲すべてを録り終える予定とのこと。しかも、このたびのロン響によるベートーヴェン・シリーズは声楽作品も含む非常に大掛かりなもので、こちらはデイヴィスの指揮でミサ・ソレムニス、ハ長調ミサ、フィデリオといった期待度満点のプログラムも控えているというからますます目が放せません。(キングインターナショナル)

ベートーヴェン:
@交響曲第7番イ長調Op.92
Aピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56

ゴルダン・ニコリッチ(Vn)
ティム・ヒュー(Vc)
ラルス・フォークト(P)
ロンドン交響楽団
ベルナルト・ハイティンク(指)

録音:2005年11月16−27日(ライヴ)
場所:ロンドン、バービカンセンター
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ニール・ハッチンソン&ジョナサン・ストークス

収録曲   

  • 01. Haitink, Bernard - Sinfonie Nr. 7 A-dur Op. 92
  • 02. 1. Poco Sostenuto - Vivace
  • 03. 2. Allegretto
  • 04. 3. Presto
  • 05. 4. Allegro Con Brio
  • 06. Nikolitch, Gordan - Konzert Fuer Violine, Violonce
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Largo
  • 09. 3. Rondo Alla Polacca

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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