ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『田園』、第5番『運命』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1954)(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2232
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、
最晩年の『田園』『運命』、最良の音質で登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「フルトヴェングラーがベルリン・フィルを振った生涯最後のベートーヴェンの『田園』+『運命』は、幸いにして非常に安定した音質で残されていました。2曲とも最晩年ゆえに劇的な表現はかなり抑えられていますが、フルトヴェングラーの霊感を吸収して育っていったベルリン・フィルの音色は、言葉では尽くせぬ魅力に溢れています。音質はいつも通り、テープに刻まれた情報を最忠実に再現しました。」(平林直哉)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1954年5月23日
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

収録曲   

総合評価

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多くの人が言うように、これが、フルトベン...

投稿日:2021/03/20 (土)

多くの人が言うように、これが、フルトベングラー指揮ベルリン・フィルのベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、交響曲第5番「運命」の最高傑作だと思う。1947年の復帰公演のライブ録音よりも、スローテンポだし、金管類も控えめ、それでも、間違いないフルトベングラー節が聞こえる。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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1954年の「田園」と「運命」の録音は、まず...

投稿日:2017/05/14 (日)

1954年の「田園」と「運命」の録音は、まず音質が良い、そして演奏が素晴らしく充実して中身の濃いという点で、個人的には、歴史的な47年の復帰演奏会よりも高く評価したい。輝かしい金管、迫力のあるティンパニの音も十分にマイクが拾っており、また、往年のベルリン・フィルの強靭な弦楽アンサンブルも素晴らしい。私の理想とする「ベートーヴェン!」そのものだ。今回、日本公演のライヴ録音のディスク化では評判の高いアルトゥスがターラの音源を使って復刻することは期待を大にするところであるが、既にターラ盤やアウディーテ盤を持っている人も多いだろうから、どのくらいの人が買い足すのか疑問もあるところ。私の装置では、ターラ盤よりもアウディーテ盤の方が音が良く聞こえるのでなおさらである。今回、発売元より、ターラの旧盤や他レーベルとの音質の違いについても詳しい見解があっても良いのでは。アナログ盤も発売予定のようなので、フォーマットの違いによる音の違いが気になるので、今回は、そちらの方を購入して、アルトゥス盤を堪能したい。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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晩年のフルトヴェングラーとベルリン・フィ...

投稿日:2017/05/07 (日)

晩年のフルトヴェングラーとベルリン・フィルがいかに充実していたかを示すドキュメントである。tahra音源がさらに改善され、この至高の名演を聴きやすくなった。通常のCDでの発売というのもうれしい。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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