CD 輸入盤

交響曲第6番『田園』、ワーグナー:『ワルキューレの騎行』、ほか ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル(1979)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT063
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

のけぞるワルキューレ、稀代の田園音質良し。
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、1979年5月21日ライヴ

日本ムラヴィンスキー協会エディションもついに最終回。隠し玉ともいえる79年の演奏会が登場。協会音質の中でも最も良い音質です。田園はあらゆるムラヴィンの中で最高の出来と語り継がれていたもので終演後も聴衆の興奮が収まらず、ムラヴィンも舞台にあらわれ、涙も浮かべていたという目撃談も。最後のワルキューレも、とんでもない演奏で、音像の近さも手伝って、異常なボルテージ。(T.O.)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調『田園』
・ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜前奏曲と愛の死
・ワーグナー:楽劇『ジークフリート』〜森のささやき
・ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』〜ワルキューレの騎行
 レニングラード・フィルハーモニー
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
 録音:1979年5月21日、東京文化会館でのライヴ(ステレオ)


CDは国内プレスとなります。

総合評価

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この録音をした方へ一言いいたい...。「あ...

投稿日:2010/09/16 (木)

この録音をした方へ一言いいたい...。「あなた、よくぞやってくれました!!あなたは我々音楽ファンの誇りだ!心から感謝します!」

yass さん | 大分県 | 不明

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ムラヴィンスキーが東京文化会館の指揮台に...

投稿日:2010/05/14 (金)

ムラヴィンスキーが東京文化会館の指揮台に立った最後の記録。演奏は素晴らしいが音質はやはり正規の手順を踏んだ録音でないだけにいまいち。当日自分はこれを聴いていたが、たしかに以前より音に柔らかみがでてはいたが、ここまで柔らかい音ではなかった。とはいえこのとき演奏会場で鳴っていた音楽はまぎれもなく特大の超名演。これを収録した当盤が貴重な記録であることは間違いない。あと当日の曲目が演奏順にコンプリートに並んでいるが、プログラムの組み方にもかなり神経を使っていたムラヴィンスキーだけに、制作者のこの配慮だけでもとても嬉しいものがある。それだけでも星五つだ。

ぼん さん | 神奈川県 | 不明

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「田園」にはアファナシエフ/モスクワ放送...

投稿日:2009/12/27 (日)

「田園」にはアファナシエフ/モスクワ放送SOというさらなる名盤があるが、ワーグナーの管弦楽曲はすごい。特に「ワルキューレの騎行」は金管楽器の音色が輝かしく、圧倒的な名演である。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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