ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第6番、他 マタチッチ&NHK交響楽団(1967)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT130
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

重厚!マタチッチによる「田園」&レオノーレ3番

N響では第2番、第7番(84年)と第9番(73年)が知られる、マタチッチのベートーヴェン。「田園」と序曲ともに、独墺系の作品との抜群の相性をみせる巨匠特有のずっしりとした骨太の響きが大きな魅力となっています。いっぽう第2、3楽章での弾むような軽みには粋を感じさせます。マイスタージンガー前奏曲もまた風格にあふれた輝かしい演奏。

・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
・ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.72b

[アンコール曲]
・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

 NHK交響楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)
 録音:1967年11月25日新潟県民会館(ステレオ)

CDは国内プレスとなります。

総合評価

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メーンの「田園」は、荒削りだが重厚な響き...

投稿日:2009/05/21 (木)

メーンの「田園」は、荒削りだが重厚な響きとおおらかな歌心が、民芸品の木彫りの熊や円空仏を思わせる温かみを感じさせる。序曲2つは堂々たるドイツ風な威容のある演奏だ。この指揮者の当シリーズを聴いて、常に思うが、当時の日本のオケからこれだけの響きを引き出せるとは、感心する。

eroicka さん | 愛知県 | 不明

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この「田園」は重厚である。但し人間臭くて...

投稿日:2008/04/21 (月)

この「田園」は重厚である。但し人間臭くて良い。演奏そのものはバーンスタイン、VPO(録音1978)のものに少し及ばないが、人間臭くて、好感がもてる。マタチッチのものは初めて聴いたが、NHK SOもなかなか良い。

Johannes さん | 埼玉県 | 不明

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何と重厚な「田園」であろうか。それに人間...

投稿日:2008/04/18 (金)

何と重厚な「田園」であろうか。それに人間味に溢れた演奏である。演奏そのものの上手さは、バーンスタイン、VPO(1978録音)のものに少し及ばないが、こちらは人間臭さ があるので、ある意味で魅力的ともいえる。

Johannes さん | 埼玉県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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