CD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第7番 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン&ニューヨーク・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4816856
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


Deccagoldがニューヨーク・フィルと長期にわたる録音契約を締結。
第1弾はベートーヴェンの5番&7番!


2018-2019年シーズンから名門ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任するオランダの指揮者ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンと同オーケストラによるデビュー・アルバムが、ユニバーサル・ミュージック・クラシックスがニューヨークを拠点に新たに立ち上げたクラシック・レーベル「Decca Gold(デッカ・ゴールド)」よりリリースされます。
 内容はベートーヴェンの『運命』と第7番というオーケストラ・レパートリーの王道にして永遠不滅のカップリング。バーンスタイン、ブーレーズ、メータ、マズアといった巨匠指揮者たちと数々の名ディスクを発表してきたニューヨーク・フィルハーモニックですが、ズヴェーデンとの今回のアルバムは、脈々と受け継がれてきた伝統と現代的な感覚が見事に融合した内容で、新たな時代の幕開けに相応しい出来栄えといえます。今後のリリースにもご期待ください。(輸入元情報)


【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第7番イ長調 Op.92


 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)

 録音時期:2014年11月26-29日(第7番)、2015年10月29-31日(第5番)
 録音場所:ニューヨーク、デイヴィッド・ゲフィン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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いささか食傷気味である類型化したピリオド...

投稿日:2018/06/23 (土)

いささか食傷気味である類型化したピリオドスタイルの流行から一歩抜け出した感がある。知的な音楽性を持つ指揮者の見通しの良い設計と、ニューヨーク・フィルの厚みのあるどっしりとした音がいい塩梅に融合し、恰幅の良さとすっきりした明晰さが共存する演奏になっている。伝統あるオケに吹き込まれた新たな息吹、新時代の到来を感じずにはいられない。会場ノイズは皆無に近く、演奏終了後の拍手を聞くまではライブ録音とは気付かない。この出来ならば、全集録音に発展することを強く希望する。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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